# リミックスポイント（3825） ―当社保有発電所 初の低圧FIP転換案件―太陽光発電所「リュミエ菊池」における蓄電設備設置工事完了のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3825/disclosure/20260826526275
種別: その他開示
開示日: 2026-08-26
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3825

## 何が変わったか

熊本県菊池市の自社保有太陽光発電所「リュミエ菊池」で、蓄電池の設置工事が2026年8月20日に完了した。今後、FITからFIPへ移行し、需給調整市場への参入を目指す。

## 会社が挙げた理由

FITからFIPへの移行により市場価格を反映した収益を得られるようにし、発電資産の収益向上および事業価値の最大化を図るため。想定より早く導入体制が整ったため、工事計画を前倒しした。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 太陽光発電所「リュミエ菊池」／FIP転換事業／蓄電池導入・運用支援・アグリゲーション
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社グループが自社保有・運営する発電所
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 蓄電設備設置工事完了：2026年8月20日（実績）／FIP移行完了および運転開始：2027年3月（予定）／需給調整市場参入：2027年4月以降（予定）
- 適用分野: 再生可能エネルギー、太陽光発電、FIP制度、蓄電池運用、需給調整市場、アグリゲーション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 熊本県菊池市
- 拠点の規模: 10区画、総発電出力約500kW、年間想定発電量約594,000kWh、蓄電池定格容量約2,090kWh
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当期連結業績への影響は軽微。中長期的には再生可能エネルギー事業における収益基盤の強化に寄与するものと考えている
- 出典: 経済産業省資源エネルギー庁「【表A①-１】都道府県別導入件数（新規認定分）」（2026年3月末時点）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年8月20日に蓄電設備設置工事が完了しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「FIP移行完了および運転開始予定 2027年3月」「需給調整市場参入予定 2027年4月以降」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年12月23日公表の…発電所を新たに取得」を参照と記載」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「蓄電池設置工事完了のお知らせ」「2026年8月20日（今回）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「工事が完了しました」「寄与するものと考えております」「予定しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社グループが自社保有・運営する」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「総発電出力約500kW」「年間想定発電量約594,000kWh」「蓄電池（約2,090kWh）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「年間想定発電量 約594,000kWh」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：経済産業省資源エネルギー庁…（2026年3月末時点）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年8月20日」「約500kW」「約2,090kWh」「2027年3月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「重要な成長領域の一つとして位置付けており」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件における当期連結業績への影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「蓄電設備設置工事が完了」「既存のFIT太陽光発電所に蓄電設備を併設」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「熊本県菊池市の…『リュミエ菊池』のうち10区画」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「既存のFIT太陽光発電所に蓄電設備を併設」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループが自社保有・運営する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「当社保有発電所における初の低圧FIP転換案件」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国には10kW以上50kW未満の太陽光発電設備が約67万件存在」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入実績・利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「発電所名 リュミエ菊池」「発電出力 約500kW」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「お知らせ」「＜本件に関するお問い合せ先＞ 広報窓口」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「初の低圧FIP転換案件」「重要な成長領域の一つ」「事業価値の最大化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「予定しています」「当期連結業績への影響は軽微でありますが」」）
