# リミックスポイント（3825） （開示事項の経過）子会社の異動（株式譲渡）及び株主間契約締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3825/disclosure/20260825526099
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-08-28
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/3825

## 何が変わったか

当社は、子会社の株式会社リミックスでんきの株式51％を株式会社H-Powerホールディングスへ譲渡し、同社を連結対象から外して持分法適用会社とする予定です。譲渡後も49％を保有しますが、今後3年間で残りの株式も段階的に譲渡できる権利を持ちます。

## 会社が挙げた理由

電力小売事業は燃料価格・為替・卸電力市場価格・制度上の負担などにより、必要運転資金が大きく変動する可能性があるため、当社は将来の運転資金負担を切り離して財務余力を確保し、経営資源を成長領域へ重点配分することが中長期的な企業価値の向上に資すると判断した。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本件株式譲渡
- 相手方の名称: 株式会社 H-Power ホールディングス
- 対象会社の名称: 株式会社リミックスでんき
- 対象会社の事業内容: 電力小売事業等
- 対象会社の所在地: 東京都港区
- 対象会社の資本金: 10 百万円
- 対象会社の設立年月日: 2026 年４月 20 日
- 対象会社の売上高: 21,092 百万円（2026 年３月 31 日現在のエネルギー事業部門）
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: 2,285 百万円（2026 年３月 31 日現在のエネルギー事業部門）
- 取得価額: 5,100 百万円（基準譲渡価額）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 51 株（議決権51個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100.0%","revised_forecast":"49.0%","change":"51.0ポイント減少","change_rate":"51.0%減少","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: 関係会社株式売却益を特別利益として計上する見込み。金額はnot_disclosed。
- 業績への影響: 2027 年 3 月期の個別決算において、関係会社株式売却益を特別利益として計上する見込み。業績予想の修正は別途公表。
- 取締役会決議日: 2026 年 8 月 27 日
- 契約締結日: 2026 年 8 月 27 日
- 実行日・効力発生日: 2026 年 10 月 1 日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 本件株式譲渡後は、H-Power ホールディングスが対象会社の経営主体となる。2026 年 10 月 1 日以降の事業運営に必要な資金は同社等により調達される。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「対象会社の発行済株式の51％を譲渡」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「当社子会社である株式会社リミックスでんき」および「51％を譲渡」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 持分法適用会社（原文: 「「対象会社株式49％を保有する期間については、持分法による投資損益を通じて」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数 100 株（議決権所有割合：100.0％）」および「異動後の所有株式数 49 株（議決権所有割合：49.0％）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社の本店所在地「東京都港区虎ノ門四丁目３番９号」、相手方の本店所在地「東京都豊島区西池袋一丁目４番10号」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「全株式の譲渡代金と運転資金負担の軽減効果を合わせ、実質的に約180億円規模の財務余力が創出される」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 大きいが金額なし（原文: 「「2027 年 3 月期の個別決算において、関係会社株式売却益を特別利益として計上する見込み」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 特別利益（原文: 「「関係会社株式売却益を特別利益として計上する見込み」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本件に伴う業績予想の修正につきましては、本日公表の『業績予想の修正に関するお知らせ』をご参照ください」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2026 年 8 月 14 日付『子会社の異動（株式譲渡）に関する基本合意書締結に関するお知らせ』にて公表」および「同日付で両契約を締結」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「譲渡価額 5,100 百万円（基準譲渡価額）」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「当社への入金イメージ」および「前払金 3,000 百万円を本日受領する予定」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本件株式譲渡」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 上場会社（原文: 「「株式会社光通信の子会社である株式会社 H-Power ホールディングス」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません」「人的関係 該当事項はありません」「取引関係 該当事項はありません」「関連当事者への該当状況 該当事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「最初の決算期を迎えていないため、最近３年間の財政状態及び経営成績はありません」および「利益項目については合理的な算定が困難であることから記載を省略」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 選択と集中（原文: 「「当社は電力小売事業に係る将来の運転資金負担を切り離し、財務余力を確保したうえで経営資源を今後の成長領域へ重点的に配分」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「H-Power ホールディングスが対象会社の経営主体となり」「事業運営に必要な資金は同社等により調達される」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「燃料・卸電力市場価格の変動、容量拠出金をはじめとする制度上の負担等」「将来の入金額を保証するものではありません」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2026 年 8 月 27 日」「株式譲渡実行日 2026 年 10 月 1 日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「譲渡株式数 51 株」「譲渡価額 5,100 百万円（基準譲渡価額）」「株式譲渡実行日 2026 年 10 月 1 日（予定）」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「H-Power ホールディングスが対象会社の経営主体となり」「対象会社の事業運営に必要な資金は同社等により調達される」」）
