# リミックスポイント（3825） 株式会社REXEV（レクシヴ）との業務提携に関するお知らせ（エネルギープラットフォーム構築に向けた提携）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3825/disclosure/20260814520820
種別: 業務提携
開示日: 2026-08-17
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3825

## 何が変わったか

リミックスポイントはREXEVと、蓄電池の遠隔制御・電力市場での運用や顧客の相互送客を共同で進める業務提携を開始した。将来的な資本提携や共同事業も視野に入れているが、今回の開示では資本の移動はない。

## 会社が挙げた理由

機器販売や自社資産の保有拡大だけに依存するモデルから、蓄電池の導入後の遠隔制御や市場運用によって継続的な収益を創出するエネルギープラットフォーマーへ進化するため。当社の顧客基盤・蓄電池とREXEVの制御技術・市場運用ノウハウを融合し、アグリゲーション機能を確立することを目的としている。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社REXEV（レクシヴ）
- 提携先の事業内容: 企業・自治体向けの EV 導入支援及び EV 運用システム提供事業、EV 及び蓄電池を使ったエネルギーマネジメントシステムの開発及び提供事業、EV 車両マネジメントシステムの開発及び提供事業、EV カーシェアリングシステムの開発及び提供事業
- 提携先の所在地: 東京都千代田区
- 提携先の資本金: 100 百万円
- 提携先の売上高: 非開示
- 提携先の営業利益: 非開示
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 蓄電池アグリゲーション業務の共同展開、顧客の相互送客による収益基盤の強化、エネルギープラットフォームの構築
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: 約1,000台の低圧系統用蓄電池を含む蓄電池アグリゲーション業務の共同展開。達成時期はnot_disclosed。
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026 年８月 17 日
- 契約締結日: 2026 年８月 17 日
- 提携開始日: 2026 年８月 17 日
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本業務提携が 2027 年３月期の当社連結業績に与える影響につきましては軽微であると見込んでおります。中長期的には当社グループの収益基盤の強化に寄与するものと考えております。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「将来的な資本提携を視野に入れた業務提携」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「将来的な資本提携や共同事業の可能性についても協議を進めてまいります。」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「業務提携契約書締結日」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「将来的な資本提携を視野に入れた業務提携」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「大株主及び持ち株比率は非開示とされているが、主要株主の異動についての記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「(1) 蓄電池アグリゲーション業務の共同展開／(2) 顧客の相互送客による収益基盤の強化／(3) エネルギープラットフォームの構築」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 相互送客・販売協力（原文: 「両社が保有する顧客基盤を相互に活用することで、新規案件の創出及び導入設備の拡大を図り」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「顧客の相互送客による収益基盤の強化／REXEV が有するエネルギーマネジメント技術、市場運用ノウハウ及びアグリゲーション機能を当社の顧客基盤へ展開」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「当社が有する顧客基盤や蓄電池といった「資産」と、REXEV が有する高度な「制御技術・市場運用ノウハウ」を融合」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「REXEVの事業内容・技術についての説明はあるが、相手方の発言・コメントの掲載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「資本金 100 百万円／当該会社は非上場会社であり、また事業上の機密を含むことから、同社の意向によりその他の項目については非開示」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「資本関係 該当事項はありません。人的関係 該当事項はありません。取引関係 該当事項はありません。関連当事者への該当状況 該当事項はありません。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「本店所在地 東京都千代田区」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 数値のみ（原文: 「当社が販売を予定している約 1,000 台の低圧系統用蓄電池や、需要家向け蓄電池、FIP 電源等を対象に」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「本業務提携の具体的な内容は以下のとおりです。／約 1,000 台の低圧系統用蓄電池」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「(1) 取締役会決議日 2026 年８月 17 日／(2) 本業務提携契約書締結日 2026 年８月 17 日／(3) 本業務提携開始日 2026 年８月 17 日」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「将来的な資本提携や共同事業の可能性についても協議を進めてまいります。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「本業務提携が 2027 年３月期の当社連結業績に与える影響につきましては軽微であると見込んでおります」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「2027 年３月期の当社連結業績に与える影響につきましては軽微／中長期的には当社グループの収益基盤の強化に寄与するものと考えております。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「約 1,000 台の低圧系統用蓄電池／2026 年８月 17 日」）
