# リミックスポイント（3825） 2027年３月期　第１四半期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3825/disclosure/20260812518069
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3825

## 何が変わったか

連結売上高は前年同期比で減少し、営業利益・経常利益・純利益はいずれも赤字に転じた。一方、蓄電ソリューション事業とエネルギー事業は増収増益となったが、暗号資産の評価損失などでデジタルアセットマネジメント事業が大幅に悪化した。

## 会社が挙げた理由

蓄電ソリューション事業は蓄電池販売台数の伸長、補助金採択に伴うコンサルティング・省エネ商材販売の増加、FIP転化・系統用蓄電池案件の寄与により増収増益となった。エネルギー事業は契約口数・販売電力量の増加と、前年同期より高いJEPX価格の影響で増収増益となった。デジタルアセットマネジメント事業は保有暗号資産の評価損失19.4億円を計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":6035,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.1}
- 営業利益: {"value":-1717,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-1775,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-1774,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":6035,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-1717,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-1775,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-1774,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"自社保有蓄電所数":{"value":10,"unit":"か所"},"需給調整市場参入済":{"value":2,"unit":"か所"},"年内開発中・取得予定":{"value":6,"unit":"か所"},"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"自社保有蓄電所数":{"value":20,"unit":"か所以上","目標年度":"2029年3月期まで"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":4350,"unit":"百万円（累計投資額）"}
- 受注高・受注残高: {"当期受注済":{"案件数":4,"容量":"32MWh","受注残高":{"value":16.8,"unit":"億円"}},"受注見込案件":{"案件数":3,"容量":"24MWh","想定金額":{"value":16.1,"unit":"億円"}},"参考パイプライン総額":{"value":32.9,"unit":"億円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 系統用蓄電所の自社保有・運営を拡大、FIP転化事業の高圧・低圧案件を推進、アグリゲーター事業への展開、ディープテック専門メディア『DEEPPOINT』のプレリリース、日本アジア投資（JAIC）との基本合意書締結、2026年10月1日付でエネルギー事業を会社分割予定

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期毎損益計算書推移」に2027年3月期「4〜6月（1Q）」として売上高6,035百万円、営業利益▲1,717百万円などを記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「業績概要の表に、売上高と営業利益についてセグメント別の「増減」を百万円で記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「JEPX価格が前年同期比で高い水準」「保有暗号資産の評価損失19.4億円を計上」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「蓄電ソリューション、エネルギー、デジタルアセットマネジメント等について売上高・営業利益を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「保有暗号資産の評価損失19.4億円を計上」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画の目標である『2029年3月期までに20か所以上保有』」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「専門メディア『DEEPPOINT』を7月にプレリリース」「日本アジア投資（JAIC）と基本合意書を締結」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「高圧販売電力量」「低圧販売電力量」「契約口数」「契約kW」「自社保有蓄電所数」等を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「高圧販売電力量」+61.9%、「低圧販売電力量」+46.0%、「高圧契約口数」84.2%増加、「低圧法人」71.2%増加、「低圧一般家庭」70.7%増加。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「契約口数・販売電力量は記載されているが、客単価や販売単価の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「累計投資額43.5億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2027年3月期 第1四半期 決算補足説明資料」で、業績概要・事業別トピックス・グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「事業領域」「主な事業内容」「リミックスポイント 会社概要」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの開示見送り表現なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「実際に生じる結果が予測内容等とは実質的に異なる可能性」「その確実性を保証するものではありません」「変更となる可能性があります」。」）
