# リミックスポイント（3825） 福岡県嘉麻市と災害時応援協定を締結 蓄電所を地域防災インフラへ～災害時に蓄電所の電力を地域へ供給

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3825/disclosure/20260807514496
種別: その他開示
開示日: 2026-08-07
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企業ページ: https://komori.app/company/3825

## 何が変わったか

リミックスポイントと日本蓄電池が、福岡県嘉麻市と災害時の電力供給に関する応援協定を締結した。嘉麻市内の「NC口春蓄電所」を非常時の電力供給拠点として活用し、併せてポータブルバッテリー10台を寄贈した。

## 会社が挙げた理由

災害発生時の電力供給支援体制を構築し、地域防災体制の強化および市民サービスの向上を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: NC口春蓄電所、災害時等における系統用蓄電池による電力供給
- 相手先: 福岡県嘉麻市
- 相手先の概要: 福岡県嘉麻市。市長は佐伯憲子。その他の所在地・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: リミックスポイントおよび日本蓄電池と嘉麻市が災害時の電力供給支援で連携・協力する関係。日本蓄電池とは共同出資する私募ファンドを通じて蓄電所を開発した関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年8月6日
- 提供開始日: not_disclosed（災害発生時に活用）
- 適用分野: 災害時の電力供給、地域防災、市民サービスの継続、災害対策本部・避難所等の機能維持
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 福岡県嘉麻市
- 拠点の規模: 定格出力1,975kW、定格容量8,146kWh
- 定量的な効果: 72時間で約470世帯分の電力供給が可能。ポータブルバッテリー10台を寄贈。
- 利用実績: 当社グループは同施設を含む10か所の系統用蓄電所を保有。災害時応援協定の締結は本件で3拠点目。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年8月6日、福岡県嘉麻市と災害時応援協定に関する締結式を開催しました」「両社から嘉麻市へ…ポータブルバッテリー10台を寄贈しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「福岡県嘉麻市と災害時応援協定を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年8月6日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「災害時応援協定の締結は本件で3拠点目となります」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年8月6日…締結式を開催しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「締結しました」「寄贈しました」「機能することを目指します」「重要な役割を果たすことが期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「福岡県嘉麻市と災害時応援協定を締結」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「嘉麻市と両社が連携・協力し、災害発生時における電力供給支援体制を構築」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「嘉麻市 佐伯憲子 市長」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「福岡県嘉麻市」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「災害時応援協定」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「72時間で約470世帯分の電力供給が可能」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「定格容量約8MWh（8,146kWh）の蓄電所では、72時間で約470世帯分の電力供給が可能」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社グループでは…10か所の系統用蓄電所を保有」「約470世帯分の電力供給が可能」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年8月6日」「定格出力1,975kW」「定格容量8,146kWh」「約470世帯分」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「系統用蓄電池を『収益を創出するエネルギーインフラ』」「社会課題の解決と企業価値向上の両立を目指して」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「地域防災力向上と市民サービスの継続性を支援」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「嘉麻市内の系統用蓄電所『NC口春蓄電所』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「同施設を地域インフラとして活用」「災害時応援協定の締結は本件で3拠点目」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両社が共同出資する私募ファンドを通じて開発した」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社リミックスポイントおよび日本蓄電池は…嘉麻市と」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「嘉麻市内の系統用蓄電所」「地域住民への電力供給拠点」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「災害時応援協定および非常時の活用方法の説明」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「NC口春蓄電所」「蓄電システム CATL製」「PCS TMEIC製」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件に関するお問い合せ先」「広報窓口」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「地域防災を支える社会インフラ」「重要な役割を果たすことが期待」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「非常時に有資格者（電気主任技術者）が現地にて操作を行うことで…電力を外部に供給することが可能」」）
