# リミックスポイント（3825） 系統用蓄電所（熊本県玉名市）の需給調整市場参入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3825/disclosure/20260805509513
種別: 経営計画
開示日: 2026-08-19
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/3825

## 何が変わったか

熊本県玉名市の系統用蓄電所「NC玉名市青野蓄電所」が、2026年8月19日から需給調整市場向けの運用を開始した。JEPXと需給調整市場を組み合わせた運用により、収益源の多様化と収益拡大を目指す。

## 会社が挙げた理由

再生可能エネルギーの導入拡大に伴って電力需給を調整する機能の重要性が高まっており、需給調整市場で調整力を提供することで、JEPXの市場価格に応じた運用と組み合わせた新たな収益源の獲得、収益機会の多様化および収益最大化につなげるため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画
- 計画期間: {"開始年度":"not_disclosed","最終年度":"2029年3月期"}
- 計画に対する動き: not_disclosed
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 現時点の市場取引価格に基づく当社シミュレーションおよびアグリゲーターの実績値等を踏まえた想定値。市場環境等により変動する可能性があり、実際の収益額を保証するものではない。
- 重点施策: 日本卸電力取引所（JEPX）の市場価格に応じた充放電運用、需給調整市場での調整力の提供、各市場を組み合わせた最適な運用、全国で開発を進める蓄電所の運用開始を順次進める、JEPX、需給調整市場、および容量市場への参加
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 市場環境等により収益額が変動する可能性、実際の収益額を保証するものではない
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年8月19日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 記載なし（原文: 「「本蓄電所が、本日より需給調整市場向けの運用を開始いたしました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「当社は中期経営計画において、2029年3月期までに高圧系統用蓄電所32か所の開発を目標」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2029年3月期までに」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「中期経営計画において、2029年3月期までに…目標」と記載されているが、見直し・取り下げの記載はない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2027年3月期連結業績予想…には、本蓄電所の需給調整市場参入後の月間の見込売上高約20百万円を含めております」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「仙台市…白河市…の案件に続き、本蓄電所が3か所目の市場参入」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「蓄電ソリューション事業のセグメント売上高7,045百万円、セグメント利益1,002百万円」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「セグメント売上高7,045百万円、セグメント利益1,002百万円には…月間の見込売上高約20百万円を含めております」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「現在の当社の自社保有蓄電所は10か所」および「そのうち20か所以上の自社保有を計画」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「蓄電ソリューション事業のセグメント売上高7,045百万円、セグメント利益1,002百万円」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2029年3月期までに高圧系統用蓄電所32か所の開発を目標」「そのうち20か所以上の自社保有を計画」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「現時点の市場取引価格に基づく当社シミュレーションおよびアグリゲーターの実績値等を踏まえた想定値」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「当社は中期経営計画において、2029年3月期までに…目標」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「表は「受電開始（系統連系）」と「需給調整市場参入」の状況を示しており、計画対比の実績表ではない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2029年3月期までに高圧系統用蓄電所32か所の開発を目標」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「本文に未達やその原因に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に資本コストまたは株価水準に関する記載なし。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に株主還元に関する記載なし。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「全国7か所…共同で開発を進める」「取得が完了した…」との記載はあるが、投資額の記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に財務体質の数値目標に関する記載なし。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBRまたは株価水準に関する記載なし。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「蓄電池事業のさらなる収益拡大を図る」との記載はあるが、事業構成変更の記載はない。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「JEPX、需給調整市場、および容量市場への参加」および「高圧系統用蓄電所32か所」「20か所以上の自社保有」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「再生可能エネルギーの導入拡大に伴い…調整力…の重要性が高まる」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本蓄電所は、当社と日本蓄電池株式会社…が共同で開発を進める全国7か所のうちの1か所」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 年度別の工程表（原文: 「「需給調整市場参入」欄に「2026年10月頃（予定）」などの時期が施設ごとに記載されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「月間の見込売上高約20百万円」「市場環境等により変動する可能性があり、実際の収益額を保証するものではありません」「取得を予定」」）
