# リミックスポイント（3825） 【系統用蓄電池販売事業における事業進捗】外部販売案件「小鹿野町両神薄838-1蓄電所」が着工～販売モデルの本格展開に向けた重要なマイルストーン～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3825/disclosure/20260731504621
種別: その他開示
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3825

## 何が変わったか

外部顧客向けに販売する系統用蓄電所の建設工事を開始し、2026年7月28日に起工式を実施した。受電開始と引き渡しは2026年11月を予定している。

## 会社が挙げた理由

外部販売案件を継続的に積み上げ、販売収益を拡大し、自社保有案件と合わせて収益基盤を強化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 埼玉県秩父郡小鹿野町両神薄838-1蓄電所（仮称）／系統用蓄電池販売事業
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社シールエンジニアリングは当社子会社。シールエンジニアリングが開発・EPCを担当し、当社グループが用地取得から事業性シミュレーション、設計・施工、機器調達、系統接続協議、運営・メンテナンスまで一貫して主導する
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 受電開始予定：2026年11月、引き渡し予定：2026年11月
- 適用分野: 系統用蓄電池事業、電力網・エネルギーインフラ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 埼玉県秩父郡
- 拠点の規模: 定格出力1,990kW、定格容量8,359kWh
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 当期受注済み案件4件のうちの1件
- 業績への影響: 外部販売事業による販売収益の拡大と収益基盤の強化を目指す
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「建設工事に着手」「受電開始は2026年11月を予定」「引き渡し予定 2026年11月」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「当期受注済み案件4件のうちの1件」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「受電開始は2026年11月を予定」「受電開始予定 2026年11月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年6月24日付…にて公表した…案件4件のうちの1件」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年7月28日に起工式を執り行いましたのでお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「建設工事に着手」「受電開始は2026年11月を予定」「成長を目指しています」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「系統用蓄電池事業への参入を目指す顧客企業向けの外部販売案件」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「顧客企業の正式名称・所在地・資本金等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社である株式会社シールエンジニアリング」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「外部顧客向け販売案件」「顧客企業向け」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「定格出力 1,990kW」「定格容量 8,359kWh」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「施設概要」「定格出力」「定格容量」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「当社開示の「施設概要」欄に定格出力・定格容量を記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年7月28日」「定格出力1,990kW」「定格容量8,359kWh」「2026年11月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「外部顧客への販売事業を新たな成長ドライバーとして育成する方針」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「販売収益の拡大」「収益基盤の強化」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「外部販売案件」「販売収益の拡大」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「小鹿野町両神薄838-1蓄電所」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「公表した当期受注済み案件4件のうちの1件」「建設工事に着手」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「案件開発から販売、運営までを一体で提供」「当社グループは…ワンストップで提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社リミックスポイント…お知らせ」「当社子会社である株式会社シールエンジニアリング」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「表題の「重要なマイルストーン」、「このような一貫した支援体制を強み」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地 埼玉県秩父郡」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「当期受注済み案件4件のうちの1件」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「一貫した支援体制を強み」「顧客企業の事業リスク低減に貢献」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「蓄電システム CHINT POWER製」「PCS CHINT POWER製」「定格出力1,990kW」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「公式サイト」「X（旧Twitter）」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「表題の「重要なマイルストーン」、「新たな成長ドライバー」、「強み」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「受電開始は2026年11月を予定」「中期経営計画の達成…に取り組んでまいります」」）
