# リミックスポイント（3825） 【自社保有蓄電所10か所目が着工】「小鹿野町両神薄864-10蓄電所」～中期経営計画の達成に向け、着実に前進～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3825/disclosure/20260731504607
種別: その他開示
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3825

## 何が変わったか

自社で保有する蓄電所の10か所目となる案件が2026年7月1日に着工した。調査完了後、2026年8月下旬頃から本格的な建設工事へ移行する予定で、2026年12月の受電開始などを目指している。

## 会社が挙げた理由

将来のストック収益を積み上げ、中期経営計画で掲げる自社保有蓄電所20か所以上の達成に向けて開発を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 小鹿野町両神薄864-10蓄電所（仮称）／自社保有蓄電所／系統用蓄電池事業
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社グループが保有する自社保有案件。当社が用地取得、事業性シミュレーション、システム設計・施工、導入後の運営・メンテナンスまで一貫して行う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 受電開始予定：2026年12月／需給調整市場参入予定：2027年春頃
- 適用分野: 日本卸電力取引所（JEPX）、需給調整市場、容量市場での市場運用／地域防災インフラ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 埼玉県秩父郡小鹿野町両神薄864-10（所在地欄：埼玉県秩父郡）
- 拠点の規模: 定格出力1,990kW、定格容量8,359kWh
- 定量的な効果: 稼働済施設1か所あたり月間収益約2,000万円を想定
- 利用実績: 自社保有蓄電所10か所（今回の案件着工時点）
- 業績への影響: 当期連結業績への影響は軽微
- 出典: 現時点の市場取引価格に基づく当社シミュレーションおよびアグリゲーターの実績値等

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年7月1日に着工」「2026年8月下旬頃より本格的な建設工事へ移行する予定」「受電開始予定 2026年12月」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「蓄電池設置工事開始予定 2026年10月」「受電開始予定 2026年12月」「需給調整市場参入予定 2027年春頃予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「中期経営計画の着実な進捗」「今後も着工、受電開始、運転開始…各マイルストーンについて開示」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年7月1日に着工したことをお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「着工した」「開始予定」「受電開始予定」「月間収益…を想定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「施設概要に「蓄電システム CHINT POWER製」「PCS CHINT POWER製」と記載」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先との提携・導入・受注・出資に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地、資本金、事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等との関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名・受注先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「稼働済施設1か所あたりの月間収益は約2,000万円を想定」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「当社シミュレーションおよびアグリゲーターの実績値等を踏まえた想定値」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社シミュレーションおよびアグリゲーターの実績値等を踏まえた想定値」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約2,000万円」「定格出力1,990kW」「定格容量8,359kWh」「2026年7月1日に着工」「2026年12月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「系統用蓄電池事業を当社グループの重点成長領域と位置付け」「継続的なストック収益の拡大を目指して」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「当期連結業績への影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「表題「自社保有蓄電所10か所目が着工」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「埼玉県秩父郡小鹿野町両神薄864-10蓄電所（仮称）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「自社保有蓄電所10か所目が着工」「自社保有蓄電所の開発を積極的に進め」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループが保有する」「用地取得から…運営・メンテナンスまでを一貫して自社で行っています」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社グループが保有する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「自社保有蓄電所10か所目」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地 埼玉県秩父郡」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「現在、自社保有蓄電所は10か所」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来方式との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「小鹿野町両神薄864-10蓄電所（仮称）」「定格出力1,990kW」「定格容量8,359kWh」「CHINT POWER製」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭からプレスリリース型の見出し・説明構成で記載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「中期経営計画の達成に向け、着実に前進」「重点成長領域」「さらなる収益基盤の拡大」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点の市場取引価格に基づく当社シミュレーション…を踏まえた想定値」「当期連結業績への影響は軽微」」）
