# リミックスポイント（3825） 系統用蓄電所（福島県白河市）の需給調整市場参入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3825/disclosure/20260716595432
種別: 経営計画
開示日: 2026-07-17
Komoriの読み（0-100）: 22
企業ページ: https://komori.app/company/3825

## 何が変わったか

福島県白河市の系統用蓄電所が、2026年7月17日から需給調整市場向けの運用を開始した。JEPXに加えて需給調整市場でも運用できるようになり、月間約20百万円の売上高を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

再生可能エネルギーの導入拡大に伴い調整力の重要性が高まっていること、JEPXと需給調整市場を組み合わせた最適な運用により新たな収益源の獲得と収益の最大化につながること、収益機会の多様化と蓄電池事業のさらなる収益拡大を図るため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画
- 計画期間: {"開始年度":"not_disclosed","最終年度":"2029年3月期"}
- 計画に対する動き: not_disclosed
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: JEPXおよび需給調整市場で運用を開始、2030年からは容量市場への参入も予定、全国で開発を進める蓄電所の運用開始を順次進める
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年7月17日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 記載なし（原文: 「「当社は中期経営計画において、2029年3月期までに高圧系統用蓄電所32か所の開発を目標」と記載しているが、計画自体の変更は記載していない。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「2029年3月期までに」と記載しているが、計画の開始年度の記載はない。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2029年3月期までに高圧系統用蓄電所32か所の開発を目標」と記載している。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に中期経営計画の見直し・取り下げに関する記載はない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2027年3月期連結業績予想の公表に関するお知らせ」にて公表している数値を示し、「本蓄電所の需給調整市場参入後の見込売上高は織り込んでおりません」と記載している。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「本蓄電所が、本日より需給調整市場向けの運用を開始いたしました」と記載している。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 非財務目標のみ（原文: 「「高圧系統用蓄電所32か所の開発を目標」「そのうち20か所以上の自社保有を計画」と記載している。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「2029年3月期までに高圧系統用蓄電所32か所の開発を目標」「20か所以上の自社保有を計画」と本文中で記載している。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「最終年度の売上高・利益目標や、それらと直近実績を比較する記載はない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「蓄電ソリューション事業のセグメント売上高7,045百万円、セグメント利益1,002百万円」と記載している。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2029年3月期までに高圧系統用蓄電所32か所の開発を目標」「そのうち20か所以上の自社保有を計画」と記載している。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に計画の数値前提に関する記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「前計画の実績、達成、未達に関する記載はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「表には「受電開始（系統連系）」と「需給調整市場参入」の状況が記載されているが、計画目標との実績比較は記載していない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2029年3月期までに高圧系統用蓄電所32か所の開発を目標」と記載しているが、従前目標との比較はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「計画未達に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に資本コスト、ROE、ROIC、PBR、株価水準に関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「4か所の系統用蓄電所」「日本蓄電池株式会社との共同開発案件7か所」「埼玉県案件1か所」などの取得・開発計画を記載している。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に財務体質の数値目標に関する記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「蓄電池事業のさらなる収益拡大を図る」と記載しているが、事業構成の変更についての記載はない。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「JEPX、需給調整市場、および容量市場への参加」「高圧系統用蓄電所32か所」「20か所以上の自社保有」と記載している。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「再生可能エネルギーの導入拡大に伴い、電力需給の変動を調整する調整力の重要性が高まる」と記載しているが、市場規模・成長率の数値はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にM&Aまたは企業買収に関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 年度別の工程表（原文: 「各蓄電所について「2026年8月頃」「2026年10月頃」「2026年11月頃」などの予定時期を記載し、「2030年からは容量市場への参入も予定」としている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本日より需給調整市場向けの運用を開始いたしました」とする一方、「月間の売上高は約20百万円を見込んでおります」「2026年8月頃（予定）」「未定」と記載している。」）
