# リミックスポイント（3825） 宇城太陽光発電所のFIP認定取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3825/disclosure/20260630584132
種別: その他開示
開示日: 2026-06-30
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3825

## 何が変わったか

自社保有の宇城太陽光発電所が、FIT制度からFIP制度へ移行する認定を経済産業省から取得した。今後、大規模蓄電システムと独自AIを組み合わせた市場運用を開始する予定である。

## 会社が挙げた理由

出力制御や市場価格に対応して蓄電池を充放電し、JEPXや需給調整市場など複数市場で運用することで、再生可能エネルギーの有効活用、電力網の安定化、売電収益の最大化を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 宇城太陽光発電所、FIP転換支援サービス、大規模蓄電システム、独自AIによる市場運用モデル
- 相手先: 経済産業省
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 宇城太陽光発電所は当社が自社で保有する発電所。FIP認定を経済産業省から取得。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年夏頃（運転開始予定）
- 適用分野: 再生可能エネルギー発電、太陽光発電、蓄電池運用、電力市場運用、アグリゲーション
- 受賞名・認証名: FIP認定（FIT制度からFIP制度への移行認定）
- 授与・認証機関: 経済産業省
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 熊本県宇城市
- 拠点の規模: 発電出力 968.5kW、蓄電池定格容量 約2,500kWh
- 定量的な効果: 従来のFIT制度下と比較して売電収益が年間約3,500万円向上する見込み
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当期の当社連結業績に与える影響は軽微
- 出典: 経済産業省 資源エネルギー庁『再生可能エネルギー出力制御の短期見通し等について』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026 年 夏 頃 運 転 開 始 （ 予 定 ）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「経済産業省よりFIP認定を取得」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026 年 夏 頃 運 転 開 始 （ 予 定 ）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「FIP 転 換 事 業 に お け る 第 一 号 案 件」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「このたび…FIP認定を取得いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「運転開始（予定）」「売電収益が年間約3,500万円向上する見込み」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「FIP認定を経済産業省より受けました」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「経済産業省よりFIP認定を取得」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要欄の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「売電収益が年間約3,500万円向上する見込み」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「向上する見込み」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「経済産業省資源エネルギー庁『再生可能エネルギー出力制御の短期見通し等について』より」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「発電出力 968.5kW」「定格容量 約2,500kWh」「年間約3,500万円」「2026年6月」「2026年夏頃」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「事業シナジーの創出と中長期的な企業価値の向上につなげてまいります」「多様な収益機会の創出を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当期の当社連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「売電収益の最大化を図ります」「FIP転換支援サービスを展開していく方針」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「第一号案件となる自社保有の『宇城太陽光発電所』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「FIT制度からFIP制度への移行認定」「蓄電システムと独自AIを組み合わせた市場運用モデル」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社で保有する『宇城太陽光発電所』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「自社で保有する『宇城太陽光発電所』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「FIP転換事業における第一号案件」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地 熊本県宇城市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のFIT制度下と比較して…売電収益が年間約3,500万円向上する見込み」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「宇城太陽光発電所」「発電出力 968.5kW」「蓄電池（定格容量）約2,500kWh」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「株式会社リミックスポイント（証券コード：3825…代表取締役社長CEO…）」「＜本件に関するお問い合せ先＞」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高度な運用ノウハウ」「事業シナジーの創出と中長期的な企業価値の向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「運転開始（予定）」「売電収益が年間約3,500万円向上する見込み」「今後、公表すべき事項が生じた場合には、速やかに開示」」）
