# リミックスポイント（3825） ―当社保有発電所 初の低圧FIP転換案件―太陽光発電所「リュミエ菊池」における基礎工事着工のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3825/disclosure/20260626581384
種別: その他開示
開示日: 2026-06-26
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3825

## 何が変わったか

熊本県菊池市の自社保有太陽光発電所「リュミエ菊池」で、蓄電池を設置してFITからFIPへ移行するための基礎工事を2026年6月1日に始めた。今後、蓄電池を設置し、FIPでの運転開始と需給調整市場への参入を目指す。

## 会社が挙げた理由

FITからFIPへ移行し、市場価格を反映した収益獲得を可能にすることで、発電資産の収益向上と事業価値の最大化を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 太陽光発電所「リュミエ菊池」および蓄電設備
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社グループが自社保有・運営する発電所
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: FIP移行完了および運転開始予定：2026年11月、需給調整市場参入予定：2027年3月
- 適用分野: 再生可能エネルギー、太陽光発電、蓄電池、需給調整市場
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 熊本県菊池市
- 拠点の規模: 当社保有10区画、総発電出力約500kW、年間想定発電量約594,000kWh、蓄電池約2,090kWh
- 定量的な効果: 将来的に低圧分野の分散型蓄電池リソースを1MW以上に束ねる計画
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当期連結業績への影響は軽微。中長期的には再生可能エネルギー事業の収益基盤強化に寄与する見込み
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年6月1日に蓄電設備設置に向けた基礎工事に着工しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「FIP移行完了および運転開始予定 2026年11月」「需給調整市場参入予定 2027年3月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年12月23日公表の『…発電所を新たに取得』をご参照ください」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2026年6月26日」、工事着工「2026年6月1日（今回）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「着工しました」「開始予定」「参入予定」「寄与するものと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「10区画」「総発電出力約500kW」「年間想定発電量約594,000kWh」「蓄電池（約2,090kWh）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「年間想定発電量 約594,000kWh」「将来的には…1MW以上に束ね」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「本発電所概要およびスケジュールを当社が記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年6月1日」「2026年10月」「2026年11月」「2027年3月」および設備数値」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「FIP転換事業を…重要な成長領域の一つとして位置付け」「収益基盤の強化に寄与」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件における当期連結業績への影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「蓄電設備設置に向けた基礎工事」「既存のFIT太陽光発電所に蓄電設備を併設」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「太陽光発電所『リュミエ菊池』」「本発電所」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「既存のFIT太陽光発電所に蓄電設備を併設」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループが自社保有・運営する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「当社保有発電所における初の低圧FIP転換案件」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「熊本県菊池市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用件数・利用者数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「リュミエ菊池」「フィード・イン・プレミアム制度（FIP）」「固定価格買取制度（FIT）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件に関するお問い合せ先」「広報窓口」「公式サイト」「X（旧Twitter）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「初の低圧FIP転換案件」「重要な成長領域」「企業価値向上を目指して」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「当期連結業績への影響は軽微」「寄与するものと考えております」「開始予定」「参入予定」」）
