# リミックスポイント（3825） エネルギー事業（電力小売事業）の月次KPI速報に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3825/disclosure/20260624578014
種別: 月次
開示日: 2026-06-24
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企業ページ: https://komori.app/company/3825

## 何が変わったか

エネルギー事業について、2026年4月と5月の契約口数および販売電力量を速報値として公表した。両月とも、高圧・低圧（法人）・低圧（個人）の全区分で前年同月を上回った。

## 会社が挙げた理由

中東情勢を含む地政学的要因などにより電力市場価格や燃料価格が変動する中、市場調達と相対調達を組み合わせた調達ポートフォリオの分散、料金プラン・契約条件の運用、需給・リスク管理に取り組んでいる。契約口数および販売電力量の増加について、個別の要因は説明されていない。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年4月度、2026年5月度
- 対象事業年度: 2027年3月期
- 集計範囲: エネルギー事業（電力小売事業）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2026年4月および5月は、契約口数および販売電力量が前年同月比で増加し、需要家基盤は着実に拡大した。
- 変動要因: 中東情勢を含む地政学的要因等による卸電力市場価格・燃料価格の変動、市場調達と相対調達を組み合わせた調達ポートフォリオの分散、料金プランおよび契約条件の運用、需給管理およびリスク管理
- 翌月以降の施策: 需要動向、調達ポートフォリオおよび価格戦略を総合的に運営し、市場変動を管理しながら安定的な収益確保を目指す。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「2026年5月の前年同月比は、契約口数が+66.1%、+67.5%、+82.0%、販売電力量が+65.4%、+42.8%、+54.0%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「公表項目は「契約口数、販売電力量」とされ、4月・5月の月次数値のみが掲載されている。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に記録更新や連続増加に関する記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「公表項目は「契約口数、販売電力量」。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「掲載指標は契約口数と販売電力量である。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「各区分の前年同月比は、2026年4月・5月ともすべて「＋」となっている。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「2026年5月の前年同月比は+82.0%と+42.8%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「2026年5月の販売電力量・低圧（法人）は+42.8%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「契約口数は「件数」、販売電力量は「万kWh」で実数と「前年同月比」が併記されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表の区分は「高圧」「低圧（法人）」「低圧（個人）」。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「公表項目は「契約口数、販売電力量」。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題および本文に「エネルギー事業（電力小売事業）」と記載されている。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表の列は「2026年4月」「前年同月比」「2026年5月」「前年同月比」。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「区分として高圧、低圧（法人）、低圧（個人）が示されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文に次回開示予定日に関する記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「調達ポートフォリオの分散」「料金プランおよび契約条件」「需給管理およびリスク管理」等の説明がある。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「中東情勢を含む地政学的要因等の影響を受け、変動しております」と記載されている。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「今後も需要動向、調達ポートフォリオおよび価格戦略を総合的に運営し…安定的な収益確保を目指してまいります」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「2026年4月・5月の全区分で前年同月比がプラス。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「掲載項目は契約口数と販売電力量。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「契約口数を「各月末時点の契約件数」として掲載している。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「本文・表に新規出店、新拠点、新サービスの名称・場所の記載はない。」）
