# リミックスポイント（3825） 自社保有蓄電所の運営状況に関する主要KPI開示のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3825/disclosure/20260624577916
種別: 月次
開示日: 2026-06-24
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企業ページ: https://komori.app/company/3825

## 何が変わったか

自社保有の系統用蓄電所について、保有数、受電開始数、市場参入数、設備規模、想定収益、投資額、開発中案件数を初めて整理して開示した。当月は仙台市青葉区上愛子蓄電所が需給調整市場への参入を開始した。

## 会社が挙げた理由

株主・投資家が系統用蓄電池事業の進捗と将来の収益基盤を理解しやすくするため。NCパイオニアの連結子会社化により、同事業の保有・運営基盤を強化した。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年6月度
- 対象事業年度: 2027年3月期
- 集計範囲: 連結（当社グループ、NCパイオニアを含む）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2026年6月23日時点で保有・運営する系統用蓄電所は7箇所、そのうち3箇所が受電開始済み。当月はNC仙台市青葉区上愛子蓄電所が需給調整市場への参入を開始した。
- 変動要因: NCパイオニアの連結子会社化、NC仙台市青葉区上愛子蓄電所の需給調整市場への参入開始
- 翌月以降の施策: 年内の運転開始に向けて4箇所を開発する。別途取得を進める4箇所を加え、自社保有蓄電所数を今後11箇所とする予定。開発・保有・運営に加え、アセットマネジメント等の周辺領域にも展開する。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 月次の定例開示は予定せず、投資判断に資する重要な進捗または変動が生じた際に必要に応じて開示

## 評価の根拠

- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「KPIは「（2026年6月23日時点）」の実績として示されている。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「期初来累計売上高・前年同期比の記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「開示対象は「自社保有蓄電所に関する主要KPI」である。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価に関する記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「蓄電所別の設備一覧はあるが、前年比の内訳はない。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別前年比の記載はない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「蓄電所ごとの進捗一覧はあるが、弱い項目の指摘はない。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額のみ（原文: 「「自社保有蓄電所数 7箇所」「総設備出力 14MW」「累計投資額 20億円」と記載されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「各蓄電所の状況（施設別一覧）」が掲載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「保有蓄電所数、受電開始済蓄電所数、需給調整市場参入済蓄電所数、総設備出力、総蓄電容量などを開示している。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「「当社グループの連結対象となっております」と記載されている。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「前年同期の各月の数値に関する記載はない。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「各蓄電所の状況（施設別一覧）」にNo.1からNo.7まで掲載されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「月次の定例開示を予定するものではなく、投資判断に資する重要な進捗又は変動が生じた際に、必要に応じて開示する方針」と記載されている。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「KPI開示の目的」「運営状況」「本KPIの見方」「今後の見通し」の説明がある。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「年内の運転開始に向けて開発を進める施設数 4箇所」「自社保有蓄電所数は今後11箇所となる予定」と記載されている。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「「自社保有蓄電所数 7箇所」と記載されている。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「総設備出力 14MW」「総蓄電容量 56MWh」と記載されている。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「和歌山県海南市」「岐阜県揖斐郡揖斐川町」などの開発中案件の所在地が掲載されている。」）
