# リミックスポイント（3825） 経産省推進のDR事業における対象メニューを拡充 電力プランの選択肢拡大と提案力強化により、補助金を活用した企業の蓄電システム導入を支援

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3825/disclosure/20260615570242
種別: その他開示
開示日: 2026-06-15
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3825

## 何が変わったか

リミックスポイントのDRプログラムが、経済産業省の業務産業用蓄電システム導入支援事業の対象DRメニューに新たに登録された。これにより、補助金を利用する企業に対し、高圧向け5種類の電力プランから提案できるようになった。

## 会社が挙げた理由

新たなDRメニューの登録により、顧客に提案できる電力プランの選択肢を広げ、電力使用状況や価格変動リスクに応じた提案力を高めるため。また、蓄電池・DRの普及を通じて電力需給の安定化や再生可能エネルギー導入拡大に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: リミックスでんき DRプログラム、高圧向け電力プラン、SolaX Power製蓄電システム、Growatt製蓄電システム
- 相手先: 経済産業省
- 相手先の概要: 経済産業省。再生可能エネルギー導入拡大・分散型エネルギーリソース導入支援等事業費補助金を実施する国の行政機関。
- 当社との関係: 当社のDRプログラムが経済産業省推進事業の対象DRメニューとして登録された。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月15日発表時点で登録済み（登録日不明）
- 適用分野: 業務産業用蓄電システム、電力需給調整、再生可能エネルギー導入、電力小売
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 補助率1/3。高圧向け電力プラン5種類。
- 利用実績: 補助金採択支援の累計903件（2026年4月13日時点）
- 業績への影響: 2027年3月期にDR案件20～30件の獲得を目指す。業績への具体的な影響額はnot_disclosed。
- 出典: 経済産業省推進の令和7年度補正業務産業用蓄電システム導入支援事業、SII掲載のDRメニュー一覧・登録小売電気事業者一覧

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「今回新たなDRメニューが加わった」「2027年3月期はDR案件として20～30件の獲得を目指しています」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「本事業の対象DRメニューとして新たに登録いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月15日」「今回新たなDRメニューが加わった」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社は2026年5月22日に公表したとおり…登録されています。今回新たなDRメニューが加わった」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「新たに登録いたしました」「提案できるようになりました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「登録いたしました」「電力コストの最適化も期待できます」「20～30件の獲得を目指しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「経済産業省が推進する」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「本事業の対象DRメニューとして新たに登録」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「再生可能エネルギーの更なる普及や電力需給の安定化を目的として…支援事業です」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「これまで累計903件の補助金採択支援実績」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2026年4月13日時点の累計採択件数」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「登録DRメニュー一覧」「登録小売電気事業者一覧」へのSII URL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「補助率1/3」「5種類」「累計903件」「2026年4月13日時点」「2027年3月期」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期的に…アグリゲーション事業者として」「20～30件の獲得を目指しています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「2027年3月期はDR案件として20～30件の獲得を目指しています」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「電力プランの選択肢」「DRプログラム」「蓄電システム導入を支援」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「電力小売事業、蓄電池関連事業、DRサービス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「対象DRメニューとして新たに登録」「市場連動型に加え、固定単価型やハイブリッド型を含む5種類」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が提供するDRプログラム」「リミックスでんきが提供するDRプログラム」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭の会社名「株式会社リミックスポイント」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本のエネルギー課題」「日本の電力需給安定化」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計903件の補助金採択支援実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「市場連動型に加え、固定単価型やハイブリッド型を含む5種類」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SolaX Power製およびGrowatt製」「令和7年度補正業務産業用蓄電システム導入支援事業」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件に関するお問い合わせ先」「広報窓口」「公式サイト」「X（旧Twitter）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「表題の「電力プランの選択肢拡大と提案力強化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「補助金の交付には所定の条件・審査があり、予算状況等により交付されない場合があります」」）
