# リミックスポイント（3825） 2027年3月期連結業績予想の公表に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3825/disclosure/20260611566919
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-06-11
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/3825

## 何が変わったか

これまで未定としていた2027年3月期の連結通期業績予想を初めて公表しました。売上高は487億77百万円～561億12百万円、営業利益は67億23百万円～140億58百万円を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

中東情勢、資源価格、電力市場価格などの不透明要因から前回は予想を未定としていましたが、その後の価格推移、保有契約数、蓄電ソリューション事業の案件進捗、保有暗号資産およびレンディング収益の見通しを精査し、一定の前提条件に基づく合理的な算定が可能と判断したためです。情報開示の充実と経営の透明性向上も公表理由として挙げています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"48,777～56,112","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"6,723～14,058","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"6,485～13,820","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"5,319～11,443","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"36.28～78.06","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年５月 15 日公表
- 前期実績: 2026 年３月期：売上高17,751百万円、営業利益△5,477百万円、経常利益△5,501百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△4,740百万円、１株あたり当期純利益△33.89円 銭
- 修正の理由: 外部環境の不透明さから予想を未定としていたが、資源価格・電力市場価格、保有契約数、蓄電案件の進捗、保有暗号資産およびレンディング収益の見通しを精査し、一定の前提条件を置いた合理的な算定が可能と判断したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「未定としておりました 2027 年３月期の連結業績予想につきまして、下記の通りお知らせいたします。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2027 年 3 月期連結業績予想（2026 年４月１日～2027 年３月 31 日）」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「前期実績は営業利益△5,477百万円、経常利益△5,501百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△4,740百万円。一方、今回業績予想は営業利益6,723～14,058百万円、経常利益6,485～13,820百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,319～11,443百万円。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2027 年３月期連結業績予想の公表に関するお知らせ」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「前期実績の営業利益は△5,477百万円、経常利益は△5,501百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は△4,740百万円。今回予想はいずれも5,000百万円超の黒字。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主に電力小売事業を営むエネルギー事業」「蓄電ソリューション事業」「デジタルアセットマネジメント事業」「ビットコインを中心としたデジタルアセット市場」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「資源価格および電力市場価格の推移」「保有契約数の動向」「蓄電ソリューション事業における案件進捗」「保有暗号資産およびレンディング収益の見通し」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「暗号資産評価益は「4,707 百万円から 12,042 百万円」、暗号資産レンディング収益は「約 400 百万円」。また、各事業のセグメント売上高・利益も記載。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「中東情勢の緊迫化や資源価格の変動など、外部環境には引き続き不透明感」および「調達・販売管理の高度化」「リスク管理の強化」「レンディング等を通じた資産効率の向上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2027 年３月期のエネルギー事業におけるセグメント売上高は 36,624 百万円、セグメント利益は 2,005 百万円」および「2027 年３月期中のビットコイン価格について、１BTC＝86 千米ドルから 116 千米ドル」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「蓄電ソリューション事業が今後の成長領域として利益貢献を拡大していく見通し」「継続的な収益機会の創出にも取り組んでおります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「エネルギー事業の収益力回復、蓄電ソリューション事業の成長加速、デジタルアセットマネジメント事業における資産効率の向上を通じて、連結業績の改善」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「合同会社 NC パイオニアの連結を含め、系統用蓄電池事業が順調に推移」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「成長投資、財務健全性、株主還元のバランスを意識しながら」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2026 年６月 11 日」、対象期間「2026 年４月１日～2027 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「未定としておりました 2027 年３月期の連結業績予想」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「現時点において一定の前提条件を置くことが可能」「セグメント売上高は…見込んでおります」「本業績予想は、将来の暗号資産価格を保証または予測するものではなく」「暗号資産価格は市場環境により大きく変動する可能性」」）
