# リミックスポイント（3825） 系統用蓄電所取得に関するお知らせ 保有蓄電所11か所へ拡大、収益基盤を強化

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3825/disclosure/20260608565436
種別: その他開示
開示日: 2026-06-08
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3825

## 何が変わったか

系統用蓄電所4か所を新たに取得することを取締役会で決定しました。ただし売買契約はまだ締結前で、取得後の保有蓄電所は11か所となる見込みです。

## 会社が挙げた理由

2029年3月期までに高圧系統用蓄電所32か所を開発する中期経営計画の目標、および20か所以上を保有する方針に沿ったものです。会社は収益基盤の強化、日本の電力需給の安定化、再生可能エネルギーの有効活用への貢献を挙げています。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 系統用蓄電所
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 売買契約締結に向けた協議中。取得予定の蓄電所のうち1か所は当社主導で開発・運営・メンテナンスを行う予定。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed（売買契約締結前）
- 提供開始日: 3か所は2026年夏頃までに受電開始予定、残る1か所は2026年11月頃に受電開始見込み
- 適用分野: 電力需給の安定化、再生可能エネルギーの有効活用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 詳細な所在地は非公表
- 拠点の規模: 取得予定4か所、取得後の保有蓄電所は11か所となる見込み
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 現在の保有蓄電所は不明、今回取得後は11か所となる見込み
- 業績への影響: 2027年3月期連結業績への影響は軽微となる見込み
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 機関決定あり（原文: 「「新たに4か所の系統用蓄電所の取得を取締役会にて決定し、現在、売買契約締結に向けた協議を進めています。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「取得を取締役会にて決定」「売買契約締結前」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年夏頃までに受電開始」「受電開始は2026年11月頃を見込んでいます。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社は中期経営計画において…」「現在進めている日本蓄電池株式会社との共同開発案件7か所を含め」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「取得を予定」「売買契約締結に向けた協議」「2026年夏頃までに受電開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取得を取締役会にて決定」「取得する予定」「見込み」「軽微であると見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「売買契約締結に向けた協議」とあるが、相手先名の記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「今回取得の売主・相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地、資本金、事業内容等の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「詳細な所在地および設備情報については公表を控えております。」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「新たに4か所」「保有蓄電所は11か所となる見込み」「32か所の開発を目標」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「取得を予定」「11か所となる見込み」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「2029年3月期までに…32か所の開発を目標」「保有蓄電所は11か所となる見込み」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「新たに4か所」「2026年夏頃」「2026年11月頃」「2029年3月期まで」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「表題「保有蓄電所11か所へ拡大、収益基盤を強化」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本事業が2027年3月期連結業績に与える影響につきましては軽微であると見込んでおります。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「系統用蓄電所取得に関するお知らせ」「新たに4か所…取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「エネルギー・ソリューション事業」「系統用蓄電所の開発」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「現在進めている…共同開発案件7か所」「保有蓄電所は11か所となる見込み」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「残る1か所については…当社主導で行い」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社リミックスポイント…当社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本の電力需給の安定化」「日本の…エネルギーインフラ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用社数・利用件数・導入先名称等の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「詳細な所在地および設備情報については公表を控えております。」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「2026年6月8日」「株式会社リミックスポイント」「証券コード：3825」「本件に関するお問い合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「表題「保有蓄電所11か所へ拡大、収益基盤を強化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「売買契約締結前のため、詳細な所在地および設備情報については公表を控えております。」「軽微であると見込んでおります。」」）
