# リミックスポイント（3825） 2026年３月期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3825/disclosure/20260513531238
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3825

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高が前年同期比で減少し、営業損失・経常損失・純損失が大幅に拡大した。エネルギー事業と蓄電ソリューション事業は増収だったが、デジタルアセットマネジメント事業の暗号資産評価損などが全体業績を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

エネルギー事業では、JEPX価格が上昇して市場調達コストが膨らんだことなどにより第4四半期が減益となった。デジタルアセットマネジメント事業では、保有暗号資産の評価損失58.9億円を計上した。一方、エネルギー事業では需要家数・販売量の拡大、蓄電ソリューション事業では蓄電池販売やFIP転化・系統用蓄電池案件が増収増益に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":17751,"unit":"百万円","yoy_pct":-16}
- 営業利益: {"value":-5477,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-5501,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-4740,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2227,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-4722,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-4724,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-4742,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 高圧需要家向け『高圧チョイスプラン』の供給開始、系統用蓄電所の自社保有を20件以上目指す取り組み、日本蓄電池との共同事業による系統用蓄電所7か所の開発、自社ブランド家庭用蓄電池の次世代モデル『ReafCoreX』の販売開始予定、SBIデジタルファイナンスのレンディングサービスを活用したBTC運用、2026年4月中の総額10億円相当のビットコイン追加購入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に関する記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期 1～3月（4Q）」として、売上高2,227百万円、営業利益▲4,722百万円、経常利益▲4,724百万円、純利益▲4,742百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「2025年3月期累計実績」「2026年3月期累計実績」「増減」の表を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「JEPX価格が上昇し、市場調達コストが膨らんだ」「保有暗号資産の評価損失58.9億円を計上」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「エネルギー、蓄電ソリューション、デジタルアセットマネジメント等について売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「容量拠出負担金は…通期実績として583百万円を売上原価に計上」「市場調達コストが膨らんだ」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「保有暗号資産の評価損失58.9億円」「容量拠出負担金…583百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、金利等の業績見通し前提の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成必要額・必要率の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「次世代モデル『ReafCoreX』を今夏に販売開始予定」「レンディングサービスを活用し、BTCの運用を開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「契約口数」「契約kW」「販売電力量」「JEPXシステムプライス」「累計採択件数903件」「採択率92％」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「高圧販売電力量…10.7%増加」「低圧販売電力量…36.0%増加」「低圧法人…77.2%増加」「一般家庭…79.2%増加」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「JEPXシステムプライス（円）」「高圧販売電力量（万kWh）」「低圧販売電力量（万kWh）」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向等の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「暗号資産の購入を目的とした新株予約権を含む株式の発行（希薄化）は行いません」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「2026年4月中に、総額10億円相当のビットコインを追加購入」「取得価額1,000,000,000円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 決算補足説明資料」、目次「業績概要」「主な事業別トピックス」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「事業領域」「主な事業内容」「リミックスポイント 会社概要」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年夏頃 運転開始予定」「20件以上の自社保有を目指す」「記載内容は現時点の計画であり…変動する可能性があります」。」）
