# リミックスポイント（3825） 2026年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3825/disclosure/20260513531218
種別: 決算
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3825

## 何が変わったか

2026年3月期は、暗号資産の評価損などにより売上高が前期比16.0％減少し、営業損失も大幅に拡大した。エネルギー価格の不透明感を理由に、2027年3月期の業績予想と配当予想は非開示・未定とされた。

## 会社が挙げた理由

暗号資産市場の下落やリスクオフの影響により5,893百万円の暗号資産評価損を計上した。エネルギー事業では販売電力量・需要家数が増加した一方、販売単価が下落し、容量拠出金583百万円も売上原価に計上された。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年４月１日〜2026年３月31日
- 売上高: {"value":17751,"unit":"百万円","yoy_pct":-16}
- 営業利益: {"value":-5477,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-5501,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-4740,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △33.89円
- 売上高営業利益率: -30.9%
- 自己資本比率: {"当期末":"86.5%","前期末":"87.2%"}
- 総資産: {"value":27721,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":23988,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-12107,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2322,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":11320,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1994,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"非開示","yoy_pct":"非開示"},"営業利益":{"value":"非開示","yoy_pct":"非開示"},"経常利益":{"value":"非開示","yoy_pct":"非開示"},"純利益":{"value":"非開示","yoy_pct":"非開示"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"5.00（2026年３月期実績）","revised_forecast":"未定（2027年３月期予想）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":105,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"関係会社株式売却益","value":629,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":158,"unit":"百万円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":3,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":{"社数":2,"社名":"株式会社ゼロメディカル他１社"}}
- 重要な後発事象: 第29回新株予約権の発行決議、および2026年10月１日を効力発生日とするエネルギー事業の吸収分割の決議。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":149044800,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":2435000,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 暗号資産市場の下落・不透明感により5,893百万円の暗号資産評価損を計上した。エネルギー事業は需要家数・販売電力量の増加で増収となったが、販売単価の低下と容量拠出金583百万円の計上により減益となった。蓄電ソリューション事業は蓄電池販売台数の伸長などにより増収増益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は『2026年３月期 決算短信』で、業績の対象期間は『2025年４月１日～2026年３月31日』。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「『2027年３月期の連結業績予想につきましては非開示とさせていただきます。』」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「『売上高17,751百万円（前期比16.0％減）、営業損失5,477百万円（前連結会計年度は営業損失1,211百万円）』『親会社株主に帰属する当期純損失4,740百万円（前連結会計年度は…593百万円）』」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は21,129百万円から17,751百万円、営業損失は△1,211百万円から△5,477百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「『営業損失5,477百万円』『経常損失5,501百万円』『親会社株主に帰属する当期純損失4,740百万円』」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「『売上高、利益等を適正かつ合理的に見積もることが困難な状況にあることから、2027年３月期の連結業績予想につきましては、非開示』」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「『2027年３月期につきましては…中間配当および期末配当ともに未定』」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「『利益還元を経営の重要政策の一つとして位置付けております。』」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「『特別利益合計 791』『関係会社株式売却益 629百万円』『投資有価証券売却益 158百万円』『特別損失合計 0』」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「エネルギー事業『セグメント利益…前期比25.7％減』、蓄電ソリューション事業『前期比93.0％増』、その他事業『セグメント損失15百万円（前期は…40百万円）』」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「表紙の売上高営業利益率は『2026年３月期 △30.9％』『2025年３月期 △5.7％』。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「『2026年３月期 86.5』『2025年３月期 87.2』」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「『営業活動によるキャッシュ・フロー △12,107百万円』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『5,893百万円の暗号資産評価損（売上高の減少）を計上』『JEPX取引価格が…低い水準で推移し、販売単価の押し下げ要因』『容量拠出金583百万円が売上原価として計上』」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「『5,893百万円の暗号資産評価損』『容量拠出金583百万円』『総契約容量…約16.4％増加』『新規受注数…約77.2％の増加』」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「『中東情勢の緊迫化や…原油価格高騰など…暗号資産市場は引き続き先行きが不透明』『中東情勢の先行きが不透明』『JEPX取引価格』」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「『先行きが不透明』『適正かつ合理的な業績予想の算定は困難』『今後…算定が可能となった時点で、速やかに公表いたします。』」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2025年４月１日～2026年３月31日』『売上高17,751百万円（前期比16.0％減）』『営業活動によるキャッシュ・フロー△12,107百万円』」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『緊迫する中東情勢』『ホルムズ海峡は実質的に封鎖状態』『原油価格が上昇』『LNG調達コストにも影響』」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「『メディカル事業…2025年６月12日付で事業を廃止』『前連結会計年度との比較・分析は変更後の区分に基づいて記載』」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』『修正再表示：無』」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「『期中における連結範囲の重要な変更：有』『除外 2社（社名）株式会社ゼロメディカル他１社』」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「『(重要な後発事象) (第29回新株予約権の発行)』『2026年10月１日（予定）を効力発生日として吸収分割』」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：有』『決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）』」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「『新規受注数は想定を上回って推移し…約77.2％の増加』」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「『総契約容量は…約16.4％増加』『新規受注数…約77.2％の増加』『契約口数…約79.2％の増加』」）
