# リミックスポイント（3825） 2026年３月期 第３四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3825/disclosure/20260210554464
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3825

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、エネルギー事業と蓄電ソリューション事業が増収となった一方、暗号資産の評価損失などで連結売上高と営業利益は前年同期を下回った。純利益は前年の1,354百万円から2百万円まで減少した。

## 会社が挙げた理由

エネルギー事業では販売代理店への支払報酬、広告宣伝費、人員強化などの販管費が増加し、デジタルアセットマネジメント事業では保有暗号資産の評価損失996百万円を計上したため。一方、蓄電ソリューション事業は蓄電池の販売台数と補助金採択からの売上が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":15524,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-754,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-777,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":2,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":510,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-4685,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-4714,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-4108,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"エネルギー事業":{"売上高":{"value":15341,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":968,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"蓄電ソリューション事業":{"売上高":{"value":1028,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":212,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"デジタルアセットマネジメント事業":{"売上高":{"value":-999,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":-999,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"その他":{"売上高":{"value":153,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":-15,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 高圧需要家向けの高圧チョイスプランの供給開始、合同会社NCパイオニアを営業者とする匿名組合への20億円の出資、日本蓄電池株式会社との業務提携契約の締結、2026年末までに7か所の系統用蓄電所を運転開始する計画、系統用蓄電所の自社保有20件を目指す取り組み

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期毎損益計算書推移」に2026年3月期「10～12月（3Q）」として、売上高510百万円、営業利益▲4,685百万円、経常利益▲4,714百万円、親会社株主に帰属する当期純利益▲4,108百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「家庭用蓄電池の累計販売台数が1,500台を突破」とあるが、過去最高更新との表現はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「保有暗号資産の評価損失996百万円」「当第3四半期では408百万円を売上原価として計上」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「JEPXスポット価格が前年同期比で低下し、市場連動型プランの販売単価も下落」「代理店に対する支払報酬…や…広告宣伝及び人員の強化等に伴う販管費の増加により減益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「業績概要の表に、エネルギー事業、蓄電ソリューション事業、デジタルアセットマネジメント事業、その他の売上高・営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「容量拠出金408百万円を売上原価に計上」「代理店に対する支払報酬…広告宣伝及び人員の強化等に伴う販管費の増加」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「連結売上高は16,789百万円から15,524百万円、営業利益は777百万円から▲754百万円。さらに「保有暗号資産の評価損失996百万円」「容量拠出金408百万円」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「容量拠出金について「当初想定していた金額から変動する可能性がある」と記載されているが、通期予想に織り込んだリスク額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後も獲得を推進」「新たな収益を確保する」「収益化を加速」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文の目次・各事業説明・Appendixに中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「高圧チョイスプランの供給を開始」「匿名組合に20億円を出資することを決議」「日本蓄電池株式会社と業務提携契約を締結」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「高圧契約口数2,198件、販売電力量14,900万kWh・4,947万kWh、JEPXシステムプライス10.93円、補助金累計採択件数893件など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「高圧販売電力量「12.4%増加」、低圧販売電力量「33.9%増加」、低圧法人契約口数「109%増加」、一般家庭契約口数「60%増加」、JEPXシステムプライス「▲12.2%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「販売電力量」と「JEPXシステムプライス」を並記し、「市場連動型プランの販売単価も下落」と説明。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との数値比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEなどの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「合同会社NCパイオニアを営業者とする匿名組合に20億円を出資することを決議」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年３月期 第３四半期 決算補足説明資料」で、目次に「業績概要」「主な事業別トピックス」があり、グラフと箇条書きで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「3～4頁に事業領域・主な事業内容、30頁に会社概要がある一方、5頁以降は業績概要・事業別トピックス・財務資料。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」など、数値開示を見送る記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「実際に生じる結果が予測内容等とは実質的に異なる可能性があります」「その確実性を保証するものではありません」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「高圧・低圧の販売電力量や契約口数は増加している一方、「JEPXシステムプライス」は「▲12.2%」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値は本文にない。」）
