# リミックスポイント（3825） 2026年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3825/disclosure/20260210554449
種別: 決算
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3825

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高が前年同期比7.5％減となり、営業損益と経常損益は黒字から赤字に転じた。暗号資産評価損などで最終利益も1,354百万円から2百万円へ急減したが、子会社株式売却益などの特別利益を計上した。

## 会社が挙げた理由

暗号資産価格の下落により996百万円の暗号資産評価損を計上した。エネルギー事業では容量拠出金408百万円、代理店への支払報酬、広告宣伝費や人員強化に伴う販売費及び一般管理費が増加し、蓄電ソリューション事業では省エネ商材の収益が減少した。その他事業ではメディカル事業の譲渡により売上高と利益が減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":15524,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.5}
- 営業利益: {"value":-754,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-777,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2,"unit":"百万円","yoy_pct":-99.8}
- １株当たり当期純利益: 0.02円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":90.8,"前期末":87.2}
- 総資産: {"value":31635,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":28734,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"非開示","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"非開示","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"非開示","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"非開示","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":5,"change":5,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":51,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":158,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社株式売却益","value":629,"unit":"百万円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"なし","除外":{"社数":2,"社名":"株式会社ゼロメディカル他1社"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 149039800
- 期末自己株式数: 2435000
- 業績の増減要因: 暗号資産価格の下落による996百万円の暗号資産評価損、エネルギー事業の容量拠出金408百万円や代理店報酬・販促費等の増加、メディカル事業の譲渡が減益要因となった一方、エネルギー事業では需要家数・販売電力量が増加し、蓄電ソリューション事業では蓄電池販売台数や補助金採択後の売上が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「2026年３月期の業績予想につきましては非開示とさせていただきます。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「当期の業績予想につきましては非開示とさせていただきます。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高15,524百万円（前年同期比7.5％減）、営業損失754百万円（前年同期は営業利益777百万円）、経常損失777百万円（前年同期は経常利益1,459百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益２百万円（前年同期比99.8％減）」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高15,524百万円（前年同期16,789百万円）、営業利益又は営業損失（△）△754百万円（前年同期777百万円）」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「営業損失754百万円、経常損失777百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益２百万円」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「当社が保有する暗号資産の時価やそれらが連結業績に与える影響を合理的に見積もることは困難であることから、当期の業績予想につきましては非開示」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年３月期 合計0.00円、2026年３月期（予想）合計5.00円」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「株主還元の強化をバランスよく追求することを基本的な方針とし、資本政策に取り組む」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計788百万円、関係会社株式売却益629百万円、投資有価証券売却益158百万円」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報：該当事項はありません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「エネルギー事業のセグメント利益は前年同期比10.7％減、蓄電ソリューション事業は同190.4％増、デジタルアセットマネジメント事業はセグメント損失999百万円、その他事業はセグメント損失15百万円」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「売上高は16,789百万円から15,524百万円、営業利益は777百万円から営業損失754百万円」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率：2026年３月期第３四半期90.8％、2025年３月期87.2％」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「保有暗号資産の時価に基づき、996百万円の暗号資産評価損を計上、容量拠出金408百万円が売上原価として計上、代理店に対する支払報酬や広告宣伝及び人員の強化等に伴う販売費及び一般管理費が増加」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「996百万円の暗号資産評価損、容量拠出金408百万円、販売電力量は前年同四半期比で約12％増加」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「米中貿易摩擦の再燃による世界経済への先行き不透明感、JEPX取引価格の下落／販売代理店網の強化、新規代理店の開拓、需要家獲得のための販促活動、蓄電池の販売代理店の開拓や販売活動を積極的に推進」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「当初想定していた金額から変動する可能性があります／暗号資産の時価やそれらが連結業績に与える影響を合理的に見積もることは困難」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「当第３四半期連結累計期間（2025年４月１日～2025年12月31日）、売上高15,524百万円、営業損失754百万円、暗号資産評価損996百万円」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「トランプ米大統領の対中関税発言、中国の希土類輸出制限、景気後退懸念や地政学リスクの常態化／容量拠出金負担金額は当初想定から変動する可能性があります」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「前第３四半期連結会計期間との比較は変更後の区分に基づいて記載しております／メディカル事業を廃止し、メディカル事業の損益は「その他事業」に含めております。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②①以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有／除外２社（株式会社ゼロメディカル他１社）」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：有／決算説明会開催の有無：無」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「低圧法人需要家について、新規受注数は想定を上回って推移しており、契約口数を着実に積み上げることができております。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売電力量は前年同四半期比で約12％増加／当第３四半期連結累計期間末における総契約容量は前第３四半期連結累計期間末の水準を上回って推移」）
