# リミックスポイント（3825） 2026年３月期　第２四半期（中間期）決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3825/disclosure/20251114502459
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3825

## 何が変わったか

2026年3月期上期は、売上高が前年同期比33.2%、営業利益が612.6%増加した。デジタルアセットマネジメント事業の暗号資産評価益の計上に加え、電力販売量や蓄電池販売台数の増加が業績を押し上げた。

## 会社が挙げた理由

デジタルアセットマネジメント事業では、保有暗号資産の評価損益を売上計上した。エネルギー事業では販売代理店網の強化により契約口数・契約容量・販売電力量が増加し、蓄電ソリューション事業では蓄電池の販売代理店開拓、積極的な販売活動、補助金採択からの売上増加が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":15013,"unit":"百万円","yoy_pct":33.2}
- 営業利益: {"value":3931,"unit":"百万円","yoy_pct":612.6}
- 経常利益: {"value":3937,"unit":"百万円","yoy_pct":674.8}
- 純利益: {"value":4111,"unit":"百万円","yoy_pct":862.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":8519,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2189,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2176,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1827,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"エネルギー事業":{"売上高":{"value":10500,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5},"営業利益":{"value":772,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.8}},"蓄電ソリューション事業":{"売上高":{"value":619,"unit":"百万円","yoy_pct":33.2},"営業利益":{"value":124,"unit":"百万円","yoy_pct":339.3}},"デジタルアセットマネジメント事業":{"売上高":{"value":3739,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3739,"unit":"百万円"}},"その他":{"売上高":{"value":153,"unit":"百万円","yoy_pct":-76.4},"営業利益":{"value":-15,"unit":"百万円","yoy_pct":-214.4}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 高圧需要家向け『高圧チョイスプラン』を2025年8月から供給開始、系統用蓄電所の運営・自社保有を目指し、15件の自社保有目標を提示、熊本県宇城市でFIP転化事業を推進、新潟県胎内市で系統用蓄電池事業2件を推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想や進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との対比に関する記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『四半期毎損益計算書推移』に2026年3月期『4～6月（1Q）』『7～9月（2Q）』の売上高、営業損益、経常利益、純利益を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「『家庭用蓄電池の累計販売台数が1,000台を突破』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『販売代理店網の強化により』『蓄電池の販売代理店開拓や積極的な販売活動により』『保有暗号資産の評価損益を売上計上』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 会計処理（原文: 「『前期第3四半期より保有暗号資産の評価損益を売上計上』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「『売上高』『営業損益』について、エネルギー、蓄電ソリューション、デジタルアセットマネジメント、その他を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『2026年3月期の容量拠出負担金は516百万円を想定し、当中間期では298百万円を売上原価として計上』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「エネルギー事業営業利益は811百万円から772百万円。『JEPXスポット価格が前年同期比で大きく低下』『販売電力量は順調に増加』、JEPXシステムプライスは14.20円から12.12円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「『容量拠出負担金は516百万円を想定』『当中間期では298百万円を売上原価として計上』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『今後の展望について』『今後も獲得を推進』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『高圧チョイスプランを8月より供給開始』『系統用蓄電所15件の自社保有を目指す』『FIP転化事業』『系統用蓄電池事業』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『高圧販売電力量』『低圧販売電力量』『契約口数』『JEPXシステムプライス』『累計採択件数』『採択率』」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「高圧販売電力量『12.1%増』、低圧販売電力量『23.5%増』、低圧法人契約口数『前年同期比で約117%増加』、一般家庭契約口数『前年同期比で約37%増加』、JEPXシステムプライス『▲14.6%』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『売上（百万円）』『高圧販売電力量（万kWh）』『低圧販売電力量（万kWh）』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に『業績概要』『主な事業別トピックス』『エネルギー事業』『蓄電ソリューション事業』『デジタルアセットマネジメント事業』を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「『事業領域』『主な事業内容』『リミックスポイント 会社概要』の頁がある一方、業績概要と各事業の説明が中心。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「『実際に生じる結果が予測内容等とは実質的に異なる可能性があります』『その確実性を保証するものではありません』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「『事業領域』『主な事業内容』『会社概要』の記載がある。」）
