# リミックスポイント（3825） 2026年３月期　第２四半期（中間期）決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3825/disclosure/20251114502454
種別: 決算
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3825

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比33.2％増、営業利益が同612.6％増となり、最終利益も大幅に増加した。暗号資産評価益の計上や電力販売量の増加などにより、前年同期より収益力が大きく改善している。

## 会社が挙げた理由

会社は、保有暗号資産の時価に基づく暗号資産評価益3,747百万円を売上高に計上したこと、高圧・低圧需要家数と販売電力量の増加、蓄電池販売台数や補助金採択による売上増を挙げている。また、関係会社株式売却益629百万円、投資有価証券売却益158百万円も計上した。一方、エネルギー事業では広告宣伝費や人員増加などにより減益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":15013,"unit":"百万円","yoy_pct":33.2}
- 営業利益: {"value":3931,"unit":"百万円","yoy_pct":612.6}
- 経常利益: {"value":3937,"unit":"百万円","yoy_pct":674.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4111,"unit":"百万円","yoy_pct":861.4}
- １株当たり当期純利益: 30.87円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":89.9,"前期末":87.2}
- 総資産: {"value":35892,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":32293,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-11624,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":364,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":10493,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4336,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":3,"change":3,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":46,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":158,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社株式売却益","value":629,"unit":"百万円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"2社（株式会社ゼロメディカル他1社）"}
- 重要な後発事象: 2025年10月23日開催の取締役会で、外部協力者1名に対する第27回新株予約権500個（目的株式数50,000株）の発行を決議
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 147419800
- 期末自己株式数: 2435000
- 業績の増減要因: 暗号資産評価益3,747百万円の計上、高圧・低圧需要家数及び販売電力量の増加、蓄電池販売台数の伸長、補助金採択からの売上増。エネルギー事業では広告宣伝費及び人員の増加等により減益。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高15,013百万円（前年同期比33.2％増）、営業利益3,931百万円（前年同期比612.6％増）、経常利益3,937百万円（前年同期比674.1％増）、親会社株主に帰属する中間純利益4,111百万円（前年同期比861.4％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高15,013百万円（前年同期比33.2％増）、営業利益3,931百万円（前年同期比612.6％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,931百万円、経常利益3,937百万円、親会社株主に帰属する中間純利益4,111百万円」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「当社が保有する暗号資産の時価やそれらが連結業績に与える影響を合理的に見積もることは困難であることから、当期の業績予想につきましては非開示」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当「0.00」、2026年3月期予想の年間配当「3.00」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「株主の皆様に対する利益還元を経営の重要政策の一つとして位置付けております。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「関係会社株式売却益629百万円（特別利益）」「投資有価証券売却益158百万円（特別利益）」「特別利益合計788」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「エネルギー事業「セグメント利益772百万円（前年同期比4.8％減）」、蓄電ソリューション事業「セグメント利益124百万円（前年同期比334.1％増）」、その他事業「セグメント損失（営業損失）15百万円」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期の売上高15,013百万円・営業利益3,931百万円、前年同期の売上高11,269百万円・営業利益551百万円」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2026年3月期中間期「89.9」、2025年3月期「87.2」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果使用した資金は11,624百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「3,747百万円の暗号資産評価益（売上高の増加）を計上」「関係会社株式売却益629百万円」「投資有価証券売却益158百万円」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「暗号資産評価益3,747百万円」「販売電力量は前年同四半期比で約12％増加」「容量拠出金298百万円」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「ビットコイン価格は…一進一退の展開」「販売代理店網の強化」「需要家獲得のための販促活動を積極的に行い」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「合理的に見積もることは困難」「市場の信頼性や安定性、長期的な成長ポテンシャルが高まると期待されています」「収益拡大を目指し」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当中間連結会計期間（2025年４月１日～2025年９月30日）」「売上高15,013百万円」「営業利益3,931百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国における雇用統計やインフレの動向、金融政策に強く影響」「JEPX取引価格の価格変動が事業収益に与えるリスク」「規制の不確実性」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当中間連結会計期間より、当社グループの報告セグメントは…となります」「前中間連結会計期間との比較・分析は変更後の区分に基づいて記載」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「除外 ２社（社名）株式会社ゼロメディカル他１社」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年10月23日開催の当社取締役会において…ストック・オプションとして新株予約権を発行することを決議」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「新規受注数は想定を上回って推移」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売電力量は前年同四半期比で約12％増加」「当中間期末における総契約容量」「蓄電池販売台数が順調に伸長」」）
