# リミックスポイント（3825） 新株予約権（有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3825/disclosure/20251023577663
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-10-23
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3825

## 何が変わったか

社外協力者1名に対し、有償の第27回新株予約権500個を発行することを取締役会で決議した。全て行使された場合、普通株式最大50,000株が交付される。

## 会社が挙げた理由

中長期的な企業価値の増大に向け、暗号資産業界の有識者である社外協力者の貢献意欲・士気を高め、当社との結束力を強化するため。また、株価上昇へのインセンティブを付与し、企業価値・株主価値の向上につなげるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 有償ストック・オプションとしての新株予約権の発行（株式会社リミックスポイント第27回新株予約権）
- 発行・処分する株式数: 新株予約権500個、1個当たり普通株式100株、最大50,000株
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり264円
- 発行価額の総額: 132,000円（500個を全て割り当てた場合）
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2025年11月10日
- 割当予定先: 社外協力者1名、500個
- 割当予定先の保有方針: 本新株予約権の行使により交付する普通株式について、継続保有に関する書面での取り決めはない。本新株予約権の譲渡には当社取締役会の承認が必要。
- 希薄化率: 最大約0.03％（2025年10月22日現在の発行済株式総数149,039,800株に対して）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"149,039,800株（2025年10月22日現在）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 独立した第三者評価機関が、株価情報等、将来の業績の確率分布、株価による行使条件の達成確率を考慮し、モンテカルロ・シミュレーションで算出した評価額を参考に、1個当たり264円と決定。評価条件として株価310円、権利行使価額310円、ボラティリティ80.4％、権利行使期間2025年12月15日～2028年12月14日、リスクフリーレート1.0％、配当率0％を使用。
- 行使価額: 1株当たり310円。株式分割・株式併合等の場合の調整条項はあるが、株価連動による修正条項や下限はnot_disclosed。
- 行使期間: 2025年12月15日から2028年12月14日（同日が銀行営業日でない場合はその前銀行営業日まで）
- 新株予約権の個数: 発行総数500個。未行使残の個数はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 社外協力者の地位にあること（正当な事由で資格を喪失した場合等を除く）、競業・一定の刑罰・背信的行為等に該当しないこと、行使期間中に普通株式の取引終値が一度でも899円以上となること。取引終値が200円を下回った場合、残存する新株予約権は消滅。
- 無償取得の事由: 組織再編等、全部取得条項付種類株式の全部取得が承認された場合、行使条件により行使不能となった場合、または新株予約権者が放棄した場合。
- 対象者の区分と人数: 社外協力者1名、500個（付与株式数最大50,000株）
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 株主総会の承認は不要。有償で発行し、特に有利な条件ではないため、取締役会決議で実施。独立した第三者評価機関による評価および監査役2名全員の適法性に関する意見を取得。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「社外協力者に対し、ストックオプションとして第27回新株予約権を発行することを決議」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…発行することを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権の目的である株式の種類は当社普通株式」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「新株予約権（有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「最大で約0.03％の希薄化が生じます」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「最大で約0.03％の希薄化が生じますが…既存株主の皆様の利益にも貢献できるものと認識しており、株式の希薄化への影響は合理的なものであると考えております」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025年10月22日現在の発行済株式総数である149,039,800株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社リミックスポイント 第27回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「社外協力者に対して、当社株価の上昇へのインセンティブを付与することを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本新株予約権1個当たり 金264円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「ストックオプションとして…有償にて新株予約権を発行」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 事業会社（原文: 「「事業戦略立案等に係るコンサルティング契約を締結しております」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「「暗号資産業界に精通しているだけなく、公認会計士として財務面でのコンサルティング力を有している」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「割当予定先の概要　社外協力者 1名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 反社のみ確認（原文: 「「割当予定先が反社会的勢力等でないこと及び反社会的勢力等と何らかの関係を有していないかを調査」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「社外協力者に対して、有償にて新株予約権を発行」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「モンテカルロ・シミュレーションによって算出した評価額…を参考に、当該評価額と同額に決定」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権1個当たり 金264円」「行使価額は金310円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「行使価額は金310円とする。ただし…株式分割又は株式併合を行う場合…行使価額を調整」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「「継続保有に関する書面での取り決めは行っておりません」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「取引終値が一度でも899円以上となった場合にのみ、本新株予約権を行使できる」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 独立した第三者の意見（原文: 「「当社及び割当予定先から独立した第三者評価機関」「監査役2名全員の意見として…適法である旨」」）
