# リミックスポイント（3825） 2026年３月期　第１四半期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3825/disclosure/20250814541502
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/3825

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、保有する暗号資産の評価益を売上に計上したことで、連結売上高と利益が前年同期から大幅に増加した。電力販売量の増加によるエネルギー事業の増収や、蓄電池販売の伸長も寄与した。

## 会社が挙げた理由

保有暗号資産の評価損益が増加し、ビットコイン・トレジャリー事業で1,970百万円を計上したことが主因。エネルギー事業では高圧・低圧の販売電力量が増加し、レジリエンス事業では蓄電池の販売台数が伸長した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":6494,"unit":"百万円","yoy_pct":50.8}
- 営業利益: {"value":1741,"unit":"百万円","yoy_pct":3137.4}
- 経常利益: {"value":1760,"unit":"百万円","yoy_pct":4190.2}
- 純利益: {"value":2283,"unit":"百万円","yoy_pct":11915.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":6494,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1741,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1760,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":2283,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ビットコイン・トレジャリー事業":{"売上高":{"value":1970,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業損益":{"value":1970,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"エネルギー事業":{"売上高":{"value":4139,"unit":"百万円","yoy_pct":9},"営業損益":{"value":183,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6}},"レジリエンス事業":{"売上高":{"value":230,"unit":"百万円","yoy_pct":18.7},"営業損益":{"value":-9,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"その他":{"売上高":{"value":153,"unit":"百万円","yoy_pct":-51.1},"営業損益":{"value":-14,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 高圧需要家向けの高圧チョイスプランを2025年8月から供給開始、熊本県の自社保有発電所をFIT制度からFIP制度へ移行する取り組み、系統用蓄電所の運営・自社保有を目指す取り組み、ビットコインのステーキング、レンディング、オプション取引による収益化の検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想および進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」などの記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期毎損益計算書推移」に2026年3月期「4～6月（1Q）」の売上高6,494百万円、営業損益1,741百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「高圧は過去最高の総契約容量水準に到達」「2025年6月に家庭用蓄電池の出荷台数が過去最高を記録」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「セグメント別の増減額、容量拠出金負担額516百万円・前年同期比963百万円減額などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 会計処理（原文: 「「保有暗号資産評価損益の増大により、前年同期比で大幅増収増益」「前期第3四半期より保有暗号資産の評価損益を売上計上」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「連結累計期間実績」でビットコイン・トレジャリー、エネルギー、レジリエンス、その他の売上高・営業損益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当期の容量拠出金負担額は516百万円と前期比963百万円の減額」「容量拠出金約146百万円を売上原価に計上」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「その他売上高153百万円、前年同期比▲161百万円、営業損益▲14百万円、レジリエンス営業損益▲9百万円を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準・達成可能性に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「高圧チョイスプランを8月より供給開始」「熊本県に自社保有発電所を取得」「系統用蓄電所10件の自社保有を目指す」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「1,000株当たりBTC枚数、BTCイールド、高圧・低圧販売電力量、総契約容量、契約口数、採択件数などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「高圧販売電力量「+22.0%」、低圧販売電力量「+13.3%」、総契約容量「17.2%増加」、低圧法人契約口数「前年同期比で約98%増加」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「高圧・低圧販売電力量や契約口数は掲載されているが、販売単価との分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内No.1のビットコイントレジャリー企業へ」と記載。市場規模・シェアの数値は記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「2025年4月1日以降取得したビットコイン取得価額87億645万円」は記載されているが、設備投資・成長投資・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年3月期 第1四半期 決算補足説明資料」で、業績グラフ、セグメント説明、事業トピックスを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「事業領域」「主な事業内容」「リミックスポイント 会社概要」のページを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「将来的に、BTCから収益を生む仕組みを将来的に構築」「系統用蓄電所10件の自社保有を目指す」「実際に生じる結果が予測内容等とは実質的に異なる可能性があります」「確実性を保証するものではありません」。」）
