# リミックスポイント（3825） 2026年３月期　第１四半期決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3825/disclosure/20250813541219
種別: 決算
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3825

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比50.8％増、営業利益が1,741百万円となり、大幅な増収増益となった。ビットコインの評価益や株式売却益が寄与した一方、資金調達とビットコイン追加取得の影響を合理的に見積もれないため、通期業績予想は非開示、配当予想は未定とした。

## 会社が挙げた理由

ビットコインを主とする暗号資産の時価上昇による評価益1,970百万円、高圧・低圧需要家数の増加、投資有価証券売却益158百万円および関係会社株式売却益629百万円が寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":6494,"unit":"百万円","yoy_pct":50.8}
- 営業利益: {"value":1741,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":1760,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2283,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 18.13円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":91.9,"前期末":87.2}
- 総資産: {"value":28480,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":26192,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"非開示","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"非開示","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"非開示","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"非開示","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"非開示","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"非開示","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"非開示","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"非開示","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":22,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":"該当事項はありません","対象資産":"該当事項はありません"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":158,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社株式売却益","value":629,"unit":"百万円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":"該当事項はありません"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"該当事項はありません"},"除外":{"会社数":2,"社名":"株式会社ゼロメディカル他1社"}}
- 重要な後発事象: 第25回新株予約権および第4回無担保社債の発行、社債の払込と繰上償還、第25回新株予約権の一部行使による150,000株の交付、ならびに社債調達資金による20億円のビットコイン購入。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 137915800
- 期末自己株式数: 2435000
- 業績の増減要因: 暗号資産の時価上昇による暗号資産評価益1,970百万円、高圧・低圧需要家数の増加、蓄電池販売台数や補助金採択による売上増加、投資有価証券売却益158百万円および関係会社株式売却益629百万円。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高6,494百万円（前年同四半期比50.8％増）、営業利益1,741百万円（前年同四半期比3,137.4％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高6,494百万円（前年同四半期比50.8％増）、営業利益1,741百万円（前年同四半期比3,137.4％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益1,741百万円」「経常利益1,760百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益2,283百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「調達した資金によって新たにビットコインを追加取得した後の暗号資産保有規模やそれらが連結業績に与える影響を合理的に見積もることが困難」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2026年３月期における配当は未定とさせていただきます。」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「株主還元の強化をバランスよく追及することを基本的な方針」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「投資有価証券売却益158百万円」「関係会社株式売却益629百万円」「特別利益合計788百万円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「セグメント利益1,970百万円」「セグメント利益183百万円」「セグメント損失9百万円」「セグメント損失14百万円」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の「売上高6,494百万円」「営業利益1,741百万円」、前年同期の「売上高4,307百万円」「営業利益53百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率 2026年３月期第１四半期91.9、2025年３月期87.2」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「ビットコインを企業戦略の中核に据え、今後も積極的にビットコインを取得していく方針」「メディカル事業の業績が連結業績に与える影響は僅少となることから…事業を廃止」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「1,970百万円の暗号資産評価益」「容量拠出金146百万円」「特別利益合計788百万円」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「FRBが政策金利の据え置きを決定」「販売代理店網の強化」「需要家獲得のための販促活動を積極的に行い」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「合理的に見積もることが困難」「業績予想につきましては非開示」「算定が可能となった時点で、速やかに公表いたします。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間（2025年４月１日～2025年６月30日）」および各業績数値の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「暗号資産価格のボラティリティは依然として高い」「実際の調達時期や調達資金の規模」「連結業績に与える影響を合理的に見積もることが困難」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「除外 ２社 株式会社ゼロメディカル他１社」「当第１四半期連結累計期間より、メディカル事業の損益は『その他事業』に含めております。」「報告セグメントは…4つ」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…無」「②…無」「③…無」「④ 修正再表示…無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「除外 ２社 株式会社ゼロメディカル他１社」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象」「第25回新株予約権…の発行」「2025年８月13日付で繰上償還を完了」「ビットコインを総額20億円購入」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「過去最高の総契約容量（㎾）水準」「契約口数が増加」「蓄電池販売台数が順調に伸長」」）
