# リミックスポイント（3825） 2026年３月期通期連結業績予想の取り下げに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3825/disclosure/20250709510569
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-07-09
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3825

## 何が変わったか

2026年3月期通期連結業績予想を取り下げ、売上高・利益・1株当たり利益をすべて未定としました。暗号資産の保有額や今後の資金調達規模などを合理的に見積もれるようになった時点で、改めて開示するとしています。

## 会社が挙げた理由

当初予想の前提だった暗号資産の保有額が大きく変動し、今後の資金調達の時期・規模、追加取得後の暗号資産保有額、連結業績への影響を合理的に見積もることが困難になったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"32,010～35,153","revised_forecast":"未定","change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"7,698～10,841","revised_forecast":"未定","change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"7,698～10,841","revised_forecast":"未定","change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"6,620～8,800","revised_forecast":"未定","change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"53.85～71.60","revised_forecast":"未定","change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月15日発表
- 前期実績: 売上高 21,129百万円、営業利益 △1,211百万円、経常利益 △541百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △593百万円、１株当たり当期純利益 △4.92円 銭
- 修正の理由: 暗号資産の保有額が当初予想の前提から大幅に変動し、今後の資金調達の実際の時期・規模、追加取得後の暗号資産保有規模および連結業績への影響を合理的に見積もることが困難となったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想を取り下げることを決議」および今回修正予想は各項目「未定」と記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題および表に「2026年３月期通期連結業績予想」と記載。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「今回修正予想（B）の売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益・1株当たり当期純利益がすべて「未定」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「増減額および増減率が各項目とも「－」と記載。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率（％）が各項目とも「－」と記載。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「通期連結業績予想」、本文に「通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「今回修正予想の利益各項目は「未定」、増減率は「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「今回修正予想の売上高は「未定」、増減率は「－」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「エネルギー事業、レジリエンス事業、その他事業についての2026年３月期通期業績予想に変更はありません」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文は暗号資産保有額と資金調達を取り下げ理由として説明しており、減損損失・特別損失・引当金の内容や金額は記載していない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「EVO FUNDを割当先」、「ビットコインを追加取得」、「暗号資産保有額」と記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「調達時期や調達資金の規模、ならびに…暗号資産保有規模やそれらが連結業績に与える影響」を合理的に見積もることが困難と記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「連結業績に与える影響を合理的に見積もることは困難」と記載。資金調達額は約59億円、想定調達金額は315億円と記載されているが、業績影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「約47億円を用いてビットコインを追加取得」、「調達資金の全額をビットコインの追加取得に充当する方針」と記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「取得価額100億円相当」、「約59億円」、「約47億円」、「約167億円」、「想定調達金額は315億円」とし、2025年3月末時点・2025年5月19日付・本日時点を記載。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「当社の暗号資産保有額は今後さらに拡大する見込み」と記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文は第三者割当増資、資金調達、ビットコイン追加取得を説明しており、連結範囲の変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「調達資金の全額をビットコインの追加取得に充当する方針」と記載。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に記載されている対応は資金調達とビットコイン追加取得であり、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」、開示日「2025年７月９日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年５月15日公表」および「当初の2026年３月期通期連結業績予想の前提」と記載。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「今回修正予想は各項目「未定」、「合理的に見積もることが可能となった場合には、速やかに開示」と記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「合理的に見積もることは困難」、「今後さらに拡大する見込み」、「合理的に見積もることが可能となった場合には、速やかに開示」と記載。」）
