# リミックスポイント（3825） 有償ストック・オプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3825/disclosure/20250709510499
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-07-09
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3825

## 何が変わったか

代表取締役1名に対し、有償で第26回新株予約権1,000個を発行することを決議した。全て行使された場合、普通株式10万株が発行される。

## 会社が挙げた理由

株主との価値共有を進め、代表取締役に企業価値・株主価値の向上を促すインセンティブを与えるため。株価が1,000円以上となった場合にのみ行使でき、250円を下回った場合には残存する新株予約権が消滅する設計としている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 有償ストック・オプションとしての新株予約権（第26回新株予約権）の発行
- 発行・処分する株式数: 当社普通株式100,000株（新株予約権1,000個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり513円
- 発行価額の総額: 513,000円（予定）
- 調達する資金の額: 払込金額の総額513,000円、差引手取概算額 not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2025年7月24日（木）
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 最大約0.07％
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"137,915,800株","revised_forecast":"137,915,800株＋最大100,000株＝138,015,800株","change":"最大100,000株","change_rate":"約0.07％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 独立した第三者評価機関が、株価570円、権利行使価額570円、ボラティリティ83.7％、権利行使期間2025年11月4日～2028年10月31日、リスクフリーレート0.8％、配当率0.0％等を前提に、モンテカルロ・シミュレーションで算定した評価額と同額。ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed
- 行使価額: 1株当たり570円。株式分割・併合等の場合の調整条項あり。株価連動の修正条項・修正下限はnot_disclosed
- 行使期間: 2025年11月4日から2028年10月31日（最終日が銀行営業日でない場合はその前銀行営業日まで）
- 新株予約権の個数: 発行総数1,000個。未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 組織再編等が承認された場合、権利行使資格を失い行使不能となった場合、保有者が放棄した場合、全部取得条項付種類株式の全部取得が承認された場合
- 対象者の区分と人数: 当社代表取締役1名、1,000個（目的株式数100,000株）
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 独立した第三者評価機関による評価を取得。監査役3名全員が、特に有利な発行価額に該当せず適法との意見を表明。株主総会の承認は不要と説明
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「当社の代表取締役に対し、ストック・オプションとして第26回新株予約権を発行することを決議」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…発行することを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権の目的である株式の種類は当社普通株式とし、100,000株とする」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「有償ストック・オプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「最大で約0.07％の希薄化が生じます」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「最大で約0.07％の希薄化」および「既存株主の利益にも貢献できるものと認識しております」「当該発行規模は合理的な範囲のものと考えております」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025年7月8日現在の発行済株式総数である137,915,800株」および「100,000株とする」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第26回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「当社の企業価値の向上を図るインセンティブを与えることを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権1個当たり513円」および「1,000個」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「ストック・オプションとして新株予約権を発行する理由」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 創業者・代表者（原文: 「「当社代表取締役 1名 1,000個」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「株主の皆様との一層の価値共有を進めるとともに、当社の企業価値の向上を図るインセンティブを与えることを目的」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「当社代表取締役 1名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「当社代表取締役 1名 1,000個」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「当社の代表取締役に対して」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「2025年7月8日…終値である金570円とする」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権1個当たり513円」「行使価額…金570円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「行使価額は…終値である金570円とする」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「終値が一度でも1,000円以上となった場合にのみ…行使」「終値が250円を下回った場合には、残存する…新株予約権は消滅」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 独立した第三者の意見（原文: 「「当社及び割当予定先から独立した第三者評価機関」「監査役3名全員の意見として…特に有利な発行価額に該当せず、適法」」）
