# リミックスポイント（3825） 第三者割当による第25回新株予約権（行使価額修正条項付）及び第４回無担保社債（私募債）の発行並びに新株予約権の買取契約の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3825/disclosure/20250709510492
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-07-09
Komoriの読み（0-100）: 90
企業ページ: https://komori.app/company/3825

## 何が変わったか

EVO FUNDを割当先として、行使価額が株価に応じて修正される第25回新株予約権55万個を発行し、最大5,500万株を交付できる資金調達を決定した。併せて、ビットコイン投資などに充てるため、20億円の無担保社債も発行する。

## 会社が挙げた理由

金融投資事業を拡大し、新たな収益機会の獲得と中長期的な収益性・企業価値の向上を図るため、調達資金でビットコインに投資する。また、新株予約権の行使までのつなぎ資金として無担保社債を発行する。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による第25回新株予約権（行使価額修正条項付）の発行及び第4回無担保普通社債（私募債）の発行
- 発行・処分する株式数: 潜在株式数55,000,000株（新株予約権550,000個、新株予約権1個につき普通株式100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり48円
- 発行価額の総額: 26,400,000円（新株予約権）／社債額面総額2,000,000,000円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額31,651,400,000円、差引手取概算額31,527,400,000円
- 発行諸費用の概算額: 124,000,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2025年7月25日（新株予約権）、2025年7月11日（社債）
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: 純投資目的。本新株予約権の行使により取得する株式を原則として長期間保有せず、基本的に市場内で売却する。売却時はマーケットへの影響を勘案する。
- 希薄化率: 39.90％（議決権ベース40.64％）。第24回新株予約権分を含めた希薄化率は53.85％（議決権ベース54.95％）。
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"137,850,800株（2025年3月31日時点発行済株式数125,350,800株に第24回新株予約権の行使による12,500,000株を加算）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"55,000,000株の交付可能性","change_rate":"39.90％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権はモンテカルロ・シミュレーションによる評価額を参考に決定。行使価額は当初575円で、発行決議日前取引日の終値570円に対し0.88％のプレミアム。修正時は直前3連続取引日の終値の平均値の100％。下限行使価額342円は発行決議日前取引日の終値の60％相当額。
- 行使価額: 当初575円。割当日の2取引日後に初回修正し、以後3取引日ごとに、直前3連続取引日の終値平均の100％に修正。下限342円。
- 行使期間: 2025年7月28日から2026年7月28日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数550,000個、未行使残の個数not_disclosed
- 譲渡制限期間: 本買取契約締結日から本社債が残存している間
- 譲渡制限の解除条件: 本新株予約権の譲渡には当社取締役会の事前承認が必要。社債のロックアップはEJSの事前の書面承諾がある場合等を除き、本社債が残存している間適用。
- 無償取得の事由: 本社債が残存していないことを条件に、取締役会が取得を決議した場合、または行使期間末日に残存している場合、払込金額と同額で取得できる。
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 有価証券上場規程第432条に基づき、経営者から一定程度独立した第三者委員会を設置し、必要性及び相当性に関する意見を取得。2025年7月8日に意見書を入手。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 本新株予約権の発行による当期の業績に与える影響は軽微

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 行使価額修正条項付新株予約権（原文: 「「第三者割当による第25回新株予約権（行使価額修正条項付）」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2025年7月9日開催の取締役会において…発行することを決議しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権の目的である株式の総数は55,000,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本資金調達を行うことを決議いたしました」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 25%以上（原文: 「「希薄化率は39.90％（議決権ベースの希薄化率は40.64％）」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「本新株予約権による資金調達に係る当社普通株式の希薄化の規模は、市場に過度の影響を与える規模ではなく、株主価値向上の観点からも合理的」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025年6月4日付でEVO FUNDに対して割り当てられた第24回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「ビットコインへの投資」「金融投資事業の拡大並びに新たな収益機会の獲得」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額31,651,400,000円」「差引手取概算額31,527,400,000円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「第4回普通社債の償還 2,000百万円 2025年7月～2026年7月」「ビットコインへの投資 29,527百万円 2025年8月～2026年7月」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「EVO FUND」「組成目的 投資目的」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 資金の確実性（原文: 「「必要とする資金を高い蓋然性をもって調達できる」「同様のスキームによる投資実績を有している」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「全ての本新株予約権をEVO FUNDに割り当てます」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「払込みに要する資金は十分であると判断」「反社会的勢力との関係がないものと判断」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当の方法により、全ての本新株予約権をEVO FUNDに割り当て」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「終値の平均値に100％を乗じた金額…に修正」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権1個当たり48円」「当初、575円」「下限行使価額は当初342円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「行使価額は…終値の平均値…に修正」「下限行使価額342円」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 売却を前提（原文: 「「基本的に市場内で売却します」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「割当予定先…EVO FUND」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 独立した第三者の意見（原文: 「「第三者委員会を設置し…必要性及び相当性に関する意見を入手」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本新株予約権の発行による当期の業績に与える影響は軽微」」）
