# リミックスポイント（3825） （開示事項の経過）暗号資産の追加購入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3825/disclosure/20250613589419
種別: 発生事実
開示日: 2025-06-13
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3825

## 何が変わったか

当社が2025年6月12日に、ビットコインを約8.87億円分追加購入した。購入後のビットコイン保有量は1,000BTCを超え、1,038.26592851BTCとなった。

## 会社が挙げた理由

2025年6月11日および6月12日に行使された第24回新株予約権の払込資金でビットコインを購入した。購入後の保有量が目先の目標である1,000BTCを超えたため、あわせて開示した。

## 開示の要点

- 事象の名称: 暗号資産の追加購入
- 発生日: 2025年6月12日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社リミックスポイント（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: ビットコイン
- 原因: 2025年6月11日に行使された第24回新株予約権253,500,000円（500,000株相当）および2025年6月12日午前中に行使された第24回新株予約権633,750,000円（1,250,000株相当）について、ビットコインを購入したもの
- 業績への影響額: 評価損益2,097,318,891円（2026年3月期の損益に反映）
- 計上する会計期間: 2026年3月期
- 業績予想への影響: 2025年4月1日以後に取得する暗号資産及び暗号資産関連投資に係る損益は2026年3月期連結業績予想に含まれておらず、著しい影響が生じる場合には速やかに開示する
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 暗号資産の保有残高について四半期ごとに時価評価を行い、その評価損益を損益計算書に計上する。連結業績に著しい影響が生じる場合には速やかに開示する。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「今後、連結業績に著しい影響が生じる場合には、速やかに開示いたします。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「評価損益 2,097,318,891 円」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2025 年４月１日以後に取得する暗号資産及び暗号資産関連投資に係る損益は含んでおりません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「評価損益 2,097,318,891 円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「今回購入した暗号資産の概要」／「ビットコイン」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「887,250,000 円のビットコインを購入いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「上記評価損益 2,097,318,891 円はすべて、2026 年３月期の損益に反映されるものです。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025 年 6 月 12 日に、887,250,000 円のビットコインを購入いたしました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「ビットコイン」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 6 月 12 日」／「56.87242976 BTC」／「15,600,705」／「887,250,000」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「今回購入した暗号資産の概要」および「上記を含む当社の暗号資産の保有状況」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「暗号資産の保有残高につきましては四半期ごとに時価評価を行い」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「（開示事項の経過）暗号資産の追加購入に関するお知らせ」／「2025 年６月 13 日付『第三者割当により発行された第 24 回新株予約権…に関するお知らせ』に記載」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、連結業績に著しい影響が生じる場合には、速やかに開示いたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「購入いたしました」／「著しい影響が生じる場合には、速やかに開示いたします」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「時価は、2025 年６月 12 日の終値…を基に算出」／「四半期ごとに時価評価」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2025 年 6 月 12 日に…ビットコインを購入」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に訴訟・行政手続きに関する記載なし」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2025 年６月 13 日付…に記載」のみで、開示手続き上の問題を示す記載なし」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「暗号資産の追加購入に関するお知らせ」」）
