# リミックスポイント（3825） （開示事項の経過）暗号資産の追加購入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3825/disclosure/20250612588089
種別: 発生事実
開示日: 2025-06-12
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3825

## 何が変わったか

当社が2025年6月11日に、ビットコイン55.68245999 BTCを8億8,730万円で追加購入した。これにより、暗号資産の保有残高と評価損益が更新された。

## 会社が挙げた理由

2025年6月10日に行使された第24回新株予約権の払込相当額を用いて、ビットコインを購入した。

## 開示の要点

- 事象の名称: 暗号資産の追加購入
- 発生日: 2025年6月11日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 提出会社（株式会社リミックスポイント）
- 対象拠点・対象製品: ビットコイン
- 原因: 2025年6月10日に行使された第24回新株予約権887,300,000円（1,900,000株相当）について、ビットコインを購入したもの
- 業績への影響額: 2,558,507,298円（評価損益、2026年3月期の損益に反映）
- 計上する会計期間: 2026年3月期
- 業績予想への影響: 2025年4月1日以後に取得する暗号資産及び暗号資産関連投資に係る損益は2026年3月期連結業績予想に含まれておらず、連結業績に著しい影響が生じる場合には速やかに開示する
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 暗号資産の保有残高を四半期ごとに時価評価し、評価損益を損益計算書に計上する。連結業績に著しい影響が生じる場合には速やかに開示する。
- 続報の予定: 連結業績に著しい影響が生じる場合には速やかに開示する

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「今後、連結業績に著しい影響が生じる場合には、速やかに開示いたします。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「評価損益 2,558,507,298 円」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「「2025 年４月１日以後に取得する暗号資産及び暗号資産関連投資に係る損益は含んでおりません」「今後、連結業績に著しい影響が生じる場合には、速やかに開示いたします。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文には暗号資産の購入価額および評価損益の記載はあるが、利益・売上高の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「今回購入した暗号資産の概要」「ビットコイン」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文はビットコインの購入、保有状況および時価評価について記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「購入価額（円）887,300,000」「評価損益（円）2,558,507,298」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「上記評価損益 2,558,507,298 円はすべて、2026 年３月期の損益に反映されるものです。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025 年 6 月 11 日に、887,300,000 円のビットコインを購入いたしました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会 社 名 株式会社リミックスポイント」「ビットコイン」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 6 月 11 日」「55.68245999 BTC」「15,935,000」「887,300,000」「2026 年３月期」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の「今回購入した暗号資産の概要」および「当社の暗号資産の保有状況」の表。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「暗号資産の保有残高につきましては四半期ごとに時価評価を行い」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「表題「（開示事項の経過）暗号資産の追加購入に関するお知らせ」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、連結業績に著しい影響が生じる場合には、速やかに開示いたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「購入いたしました」「今後、連結業績に著しい影響が生じる場合には」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2025 年 6 月 11 日に…ビットコインを購入いたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は暗号資産の購入および評価について記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による期限付き義務の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「過去の開示は購入資金の説明のために参照されており、訂正や遅延の記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は暗号資産の購入価額、保有状況および評価方法を記載している。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪の記載はない。」）
