# リミックスポイント（3825） （開示事項の経過）暗号資産の追加購入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3825/disclosure/20250605582582
種別: 発生事実
開示日: 2025-06-05
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/3825

## 何が変わったか

2025年6月4日に、ビットコインを5億円分追加購入した。今回の購入後、当社の暗号資産全体の保有残高は簿価ベースで101億4,312万6,868円となった。

## 会社が挙げた理由

購入の理由は記載されていない。今後は暗号資産を四半期ごとに時価評価し、評価損益を損益計算書に計上するとしている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 暗号資産の追加購入
- 発生日: 2025年6月4日（ビットコイン購入日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社リミックスポイント（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: ビットコイン（BTC）
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: 評価損益1,728,032,393円（2026年3月期の損益に反映）
- 計上する会計期間: 2026年3月期
- 業績予想への影響: 2025年4月1日以後に取得する暗号資産及び暗号資産関連投資に係る損益は2026年3月期連結業績予想に含まれていない。今後、連結業績に著しい影響が生じる場合には速やかに開示する。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 暗号資産の保有残高を四半期ごとに時価評価し、評価損益を損益計算書に計上する。連結業績に著しい影響が生じる場合は速やかに開示する。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「新たに５億円のビットコインを購入しました」／「評価損益　1,728,032,393」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「購入価額（円）500,000,000」／「評価損益　1,728,032,393」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「今回購入した暗号資産の概要」／「ビットコイン　32.80839895 BTC」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文はビットコインの購入と保有状況、時価評価について記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「2025年６月４日に、新たに５億円のビットコインを購入しました」／「購入価額（円）500,000,000」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「上記評価損益1,728,032,393円はすべて、2026年３月期の損益に反映されるものです」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025年６月４日に、新たに５億円のビットコインを購入しました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社リミックスポイント」／「ビットコイン」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年６月４日」／「32.80839895 BTC」／「15,240,000」／「500,000,000」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の「今回購入した暗号資産の概要」および「上記を含む当社の暗号資産の保有状況」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「暗号資産の保有残高につきましては四半期ごとに時価評価を行い、その評価損益を損益計算書に計上することになります」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2025年５月26日付『暗号資産の追加購入に関するお知らせ』に記載の通り」／表題「（開示事項の経過）」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「今後、連結業績に著しい影響が生じる場合には、速やかに開示いたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「今後、連結業績に著しい影響が生じる場合には、速やかに開示いたします」／「計上することになります」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は」／「上記を含む当社の暗号資産の保有状況」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は暗号資産の購入、保有状況および時価評価について記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告期限または改善義務の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「（開示事項の経過）」として追加購入の進捗を説明しているが、開示手続きの問題には言及していない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「新たに５億円のビットコインを購入しました」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪の記載はない。」）
