# リミックスポイント（3825） 第三者割当による第24回新株予約権（行使価額修正条項付）の発行及び新株予約権の買取契約の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3825/disclosure/20250519557067
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-05-19
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企業ページ: https://komori.app/company/3825

## 何が変わったか

EVO FUNDを割当先として、行使価額が株価に応じて修正される第24回新株予約権125,000個を発行することを決議した。全て行使された場合、最大12,500,000株を交付し、当初行使価額450円、下限215円で約56億円を調達する。

## 会社が挙げた理由

金融投資事業の拡大、保有暗号資産の積み上げ、Web3.0関連事業への投資を行い、新たな収益機会の獲得と中長期的な企業価値向上を図るため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による第24回新株予約権（行使価額修正条項付）の発行
- 発行・処分する株式数: 新株予約権125,000個、1個につき普通株式100株、潜在株式数12,500,000株
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり29円
- 発行価額の総額: 3,625,000円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額5,628,625,000円、差引手取概算額5,602,125,000円
- 発行諸費用の概算額: 26,500,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2025年6月4日
- 割当予定先: {"名称":"EVO FUND","株数":"新株予約権125,000個"}
- 割当予定先の保有方針: 純投資目的。本新株予約権の行使により取得する当社普通株式を原則として長期間保有する意思はなく、基本的に市場内で売却する。売却時は常にマーケットへの影響を勘案する。
- 希薄化率: 9.97％（議決権ベース10.18％）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"125,350,800株","revised_forecast":"137,850,800株（全て行使された場合の計算）","change":"12,500,000株","change_rate":"9.97％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権はモンテカルロ・シミュレーションによる第三者算定機関の評価額と同額の1個29円。当初行使価額450円は発行決議日前取引日の終値429円に対して4.90％のプレミアム。修正後行使価額は修正日前取引日の終値の100％。下限行使価額215円は発行決議日前取引日の終値の50％相当額を1円未満切上げ。
- 行使価額: 当初450円。割当日の2取引日後に初回修正、以後3取引日経過ごとに修正。修正後は前取引日の終値の100％相当額。ただし下限215円。
- 行使期間: 2025年6月5日から2026年6月5日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数125,000個、未行使残はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 該当事項なし
- 対象者の区分と人数: not_applicable
- 株式報酬の総額: not_applicable
- 引受人・主幹事: EVOLUTION JAPAN証券株式会社（アレンジャー）
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_applicable
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続きは不要。監査等委員会から発行条件が適法である旨の意見を取得。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: 最近3年間は該当事項なし
- 募集後の大株主: 募集後の大株主及び持株比率は記載なし（割当予定先は長期保有しない方針のため）
- 業績への影響: 本新株予約権の発行による当期の業績に与える影響は軽微

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 行使価額修正条項付新株予約権（原文: 「「第三者割当による第24回新株予約権（行使価額修正条項付）の発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2025年5月19日開催の取締役会において…発行…を決議しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社普通株式を新たに発行し、又は当社の保有する当社普通株式を処分する」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「発行及び新株予約権の買取契約の締結に関するお知らせ」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%以上10%未満（原文: 「「希薄化率は9.97％（議決権ベースの希薄化率は10.18％）」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「希薄化率は9.97％」及び「希薄化の規模は、市場に過度の影響を与える規模ではなく、株主価値向上の観点からも合理的」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済株式総数125,350,800株」及び「全て行使された場合に交付される株式数は12,500,000株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第24回新株予約権」及び「同様の手法を用いて…案件が多数あります」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「ビットコインへの投資」「Web3.0関連事業への投資」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「差引手取概算額5,602,125,000円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「ビットコインへの投資…4,402百万円…2025年6月～2025年8月」「Web3.0関連事業への投資…1,200百万円…2025年8月～2026年4月」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「EVO FUND」「組成目的 投資目的」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 資金の確実性（原文: 「「当社の必要とする資金を高い蓋然性をもって調達できる」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「全ての本新株予約権をEVO FUNDに割り当てます」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「払込…資金は十分であると判断」及び「反社会的勢力等の関与事実がない旨の報告書を受領」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「EVO FUNDを割当予定先とする第三者割当」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 株価を上回る価格（原文: 「「終値に対し4.90％…のプレミアム」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1個当たり29円」「当初行使価額は450円」「下限行使価額は215円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「以後3取引日が経過する毎に修正」「下限行使価額である215円を下回る場合には…215円」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 売却を前提（原文: 「「基本的に市場内で売却します」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「EVO FUNDを割当予定先とする第三者割当」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「希薄化率が25％未満」「独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続きは要しません」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本新株予約権の発行による当期の業績に与える影響は軽微」」）
