# リミックスポイント（3825） 2025年３月期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3825/disclosure/20250515553215
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3825

## 何が変わったか

2025年3月期は売上高が前年同期比で642百万円増えた一方、営業利益は1,743百万円の黒字から1,211百万円の赤字に転じた。2026年3月期は、容量拠出金負担の減少や暗号資産価格の上昇を前提に、営業利益7,698～10,841百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

エネルギー事業で2025年3月期から容量拠出金が発生し、当期に約1,479百万円を売上原価へ計上したこと、金融投資事業で暗号資産評価損を計上したことにより営業利益が減少した。2026年3月期は容量拠出金総額の減少を見込んでおり、金融投資事業は保有暗号資産が想定価格に達することを前提としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: {"value":21129,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-1211,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-541,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-593,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4340,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":-1988,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":-2001,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":-1948,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"2026年3月期":{"エネルギー事業":{"売上高":{"value":22905,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":1851,"unit":"百万円"}},"レジリエンス事業":{"売上高":{"value":2524,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":460,"unit":"百万円"}},"金融投資事業":{"売上高":{"value":"6376～9519","unit":"百万円"},"営業損益":{"value":"6295～9438","unit":"百万円"}},"その他":{"売上高":{"value":203,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":1,"unit":"百万円"}},"合計":{"売上高":{"value":"32010～35153","unit":"百万円"},"営業損益":{"value":"7698～10841","unit":"百万円"},"経常利益":{"value":"7698～10841","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":"6620～8800","unit":"百万円"}}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"エネルギー事業":{"売上高":{"value":20663,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":1394,"unit":"百万円"}},"レジリエンス事業":{"売上高":{"value":1370,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":290,"unit":"百万円"}},"金融投資事業":{"売上高":{"value":-2049,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":-2098,"unit":"百万円"}},"メディカル事業":{"売上高":{"value":1144,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":43,"unit":"百万円"}},"その他":{"売上高":{"value":0,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":-3,"unit":"百万円"}},"セグメント調整額":{"営業損益":{"value":-837,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"増減額":{"value":642,"unit":"百万円"}},"容量拠出金":{"value":1479,"unit":"百万円"},"暗号資産評価損":{"value":1400,"unit":"百万円程度"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 高圧ハイブリッドプランのリリース、Non-FIT低圧太陽光発電所の追加開発、レジリエンス関連のワンストップソリューション提供、系統用蓄電池事業・アグリゲーター事業への展開、DX人材育成向けeラーニング研修サービス、Omakase社とのバリデータ事業への参入、ゼロメディカル社の全株式譲渡による事業ポートフォリオ再構築

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期 1～3月（4Q）」として売上高4,340百万円、営業損益▲1,988百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高更新との記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2026年3月期の業績予想は掲載されているが、修正・据え置きの表現はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「容量拠出金約1,479百万円を売上原価に計上」「評価損14億円は…損益計算書に反映済」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「容量拠出金及び金融投資事業における暗号資産評価損の計上により営業利益は減益となった」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2025年3月期 連結累計期間実績」にセグメント別の売上高と営業損益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「容量拠出金約1,479百万円、当期第4四半期の容量拠出金369百万円、暗号資産評価損14億円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「容量拠出金約1,479百万円、暗号資産評価損14億円と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「BTC、XRP、ETH、DOGE、SOLについて「数量（期首時点）」「低い予想価格」「高い予想価格」を掲載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「高圧ハイブリッドプラン」を新たにリリース、「Omakase社とバリデータ事業へ参入」、「eラーニング研修プログラムを提供」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「高圧・低圧販売電力量、高圧契約件数・契約総容量、低圧法人契約件数、補助金採択件数・採択率などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「高圧販売電力量「前年同期比＋20.4%」、低圧販売電力量「＋14.4%」、低圧法人契約件数「前年同期比で約80%の増加」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「四半期毎の売上高・販売電力量推移」「四半期毎の売上高・JEPX平均単価推移」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2025年3月期 決算補足説明資料」で、業績予想・業績概要・事業別トピックスを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「事業領域」「主な事業内容」、末尾に「会社概要」がある一方、業績・事業別説明が多数を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「下記の水準に達することを前提に業績予想を作成」「実際に生じる結果が予測内容等とは実質的に異なる可能性があります」。」）
