# リミックスポイント（3825） 2025年３月期通期連結業績予想値と実績の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3825/disclosure/20250515552988
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3825

## 何が変わったか

2025年3月期通期の連結業績について、2月14日に公表した予想と実績の差異を報告した。売上高は予想を3,070百万円下回り、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は黒字予想から赤字実績となった。

## 会社が挙げた理由

保有する暗号資産の評価損2,049百万円を売上高の減少として計上したことが主な理由。関税政策、世界経済の不確実性、FRBの利下げ先送り懸念、暗号資産取引所Bybitの不正流出などにより、暗号資産価格が下落した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":24200,"revised_forecast":"not_disclosed","change":-3070,"change_rate":-12.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":970,"revised_forecast":"not_disclosed","change":-2181,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1650,"revised_forecast":"not_disclosed","change":-2191,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1300,"revised_forecast":"not_disclosed","change":-1893,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":10.81,"revised_forecast":"not_disclosed","change":-15.73,"change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年２月14日
- 前期実績: 売上高20,487百万円、営業利益1,743百万円、経常利益1,758百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,070百万円、１株当たり当期純利益8.98円 銭（2024年３月期）
- 修正の理由: 保有する暗号資産の評価損（売上高の減少）2,049百万円を計上したことにより、修正連結業績予想値を下回った。関税政策、世界経済の不確実性、FRBの利下げ先送り懸念、Bybitにおける巨額暗号資産の不正流出などにより暗号資産価格が下落した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想値と実績の差異に関するお知らせ」および「当期実績（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想値と実績との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の各「増減額（Ｂ－Ａ）」を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高「増減率（％）△12.6」、営業利益「970」から「△1,211」、経常利益「1,650」から「△541」、当期純利益「1,300」から「△593」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「増減率（％） △12.6 － － － －」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想」「通期連結業績予想値と実績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」はいずれも「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％）△12.6」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「前期実績の営業利益「1,743」、経常利益「1,758」、当期純利益「1,070」に対し、当期実績はそれぞれ「△1,211」「△541」「△593」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表は売上高、営業利益、経常利益、当期純利益、1株当たり当期純利益の全項目について「増減額（Ｂ－Ａ）」を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「2,049百万円の暗号資産評価損（売上高の減少）を計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「主な理由は、保有する暗号資産の評価損（売上高の減少）の計上によるものであります」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「金融投資事業」「暗号資産投資事業」「ビットコイン価格」「暗号資産取引所Bybit」「米国連邦準備制度理事会（FRB）」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「25％の関税」「世界経済における不確実性」「FRBによる利下げ実施時期の先送り懸念」「Bybitにおける…不正流出」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「2,049百万円の暗号資産評価損」と総額は記載されているが、各要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「各国における暗号資産の利用推進への政策転換」「25％の関税」「利下げ実施時期の先送り懸念」「Bybit…不正流出」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年３月31日時点の保有暗号資産の時価に基づき、2,049百万円の暗号資産評価損…を計上」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2025年１月１日から３月31日までの暗号資産投資事業を取り巻く事業環境」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「暗号資産の評価損（売上高の減少）」「暗号資産評価損…を計上したことにより、…修正連結業績予想値を下回る」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「第３四半期連結会計期間より『金融投資事業』を報告セグメントに含め」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由として「暗号資産評価損…の計上」を記載しており、上振れ分の使途には触れていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は金融投資事業、暗号資産価格、評価損および市場環境について説明している」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年５月15日」、対象期間「2024年４月１日～2025年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2025年２月14日付『2025年３月期通期連結業績予想の修正（上方修正）に関するお知らせ』」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および表は「通期連結業績予想値と実績の差異」を扱っているが、予想の今後の扱いに関する記載はない」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当予想に関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「表の「当期実績（Ｂ）」および本文の「2025年３月期連結業績（見込み）」「下回る見込み」」）
