# リミックスポイント（3825） 有償ストック・オプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3825/disclosure/20250410512365
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-04-10
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3825

## 何が変わったか

当社および子会社の取締役・従業員28名に対し、有償の第23回新株予約権15,650個を発行することを決議した。全て行使された場合、最大1,565,000株の普通株式が交付され、発行済株式総数に対して約1.2％の希薄化が生じる。

## 会社が挙げた理由

取締役・従業員の業績向上への貢献意欲と士気を高め、目標株価へのコミットメントを強めることで、企業価値・株主価値の向上を図るため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 有償ストック・オプションとしての新株予約権の発行（第23回新株予約権）
- 発行・処分する株式数: 当社普通株式1,565,000株（新株予約権15,650個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり314円
- 発行価額の総額: 4,914,100円（314円×15,650個。実際の割当数により減少する場合あり）
- 調達する資金の額: 新株予約権の払込金額の総額4,914,100円。差引手取概算額はnot_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2025年4月28日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 最大約1.2％
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"125,350,800株（2025年4月9日現在）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"最大1,565,000株増加","change_rate":"約1.2％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 株式会社赤坂国際会計が、株価情報等、将来の業績の確率分布、株価による行使条件の達成確率等を考慮し、モンテカルロ・シミュレーションで算出した評価額を参考に、1個当たり314円と決定。基準株価331円、権利行使価額331円、ボラティリティ86.0％、リスクフリーレート0.7％、配当率0.0％。ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed
- 行使価額: 当初行使価額は1株当たり331円。株式分割・併合、組織再編等の場合の調整条項あり。株価連動の修正下限はnot_disclosed
- 行使期間: 2025年8月1日から2028年12月31日（同日が銀行営業日でない場合はその前銀行営業日まで）
- 新株予約権の個数: 発行総数15,650個。未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 譲渡による取得には当社取締役会の承認が必要。権利行使には在職・在任要件および、行使期間中に終値が一度でも662円以上となることが必要
- 無償取得の事由: 組織再編等が承認された場合、権利行使資格喪失等により行使不能となった場合、保有者が放棄した場合、全部取得条項付種類株式の全部取得が承認された場合
- 対象者の区分と人数: 当社取締役3名・1,800個、当社従業員23名・13,550個、当社子会社取締役1名・200個、当社子会社従業員1名・100個
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed（株式分割・併合時の調整条項のみ記載）
- 企業行動規範上の手続: 当社の監査等委員会から、第三者機関による算定結果に照らし、特に有利な発行価額に該当しないことについて異論は唱えられなかった。株主総会の承認は不要と判断
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「当社の取締役及び従業員並びに当社の子会社の取締役及び従業員に対し、ストック・オプションとして第23回新株予約権を発行することを決議」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…本新株予約権を発行することを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権…の目的である株式…は当社普通株式とし、1,565,000株とする」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本新株予約権を発行することを決議いたしましたので…お知らせ」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「最大で約1.2％の希薄化が生じます」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「最大で約1.2％の希薄化」／「企業価値・株主価値の向上に資することとなり、既存株主の利益にも貢献」／「当該発行規模は合理的な範囲」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025年4月9日現在の発行済株式総数である125,350,800株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第23回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「業績向上に対する貢献意欲及び士気を一層高めることにより、企業価値向上に資することを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権1個当たり314円」／「15,650個」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「ストック・オプションとして…有償で発行するもの」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「当社の取締役及び従業員並びに当社の子会社の取締役及び従業員」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「貢献意欲及び士気を一層高める」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「合計 28名 15,650個」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社の取締役及び従業員並びに当社の子会社の取締役及び従業員」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「一般的なオプション価格算定モデルであるモンテカルロ・シミュレーションによって算出した評価額を参考に、当該評価額と同額に決定」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権1個当たり314円」／「行使価額は金331円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「行使価額は金331円とする」／「株式分割又は株式併合を行う場合…行使価額を調整」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「終値が一度でも662円以上となった場合にのみ…行使」／「終値が一度でも200円を下回った場合には…消滅」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 独立した第三者の意見（原文: 「「当社及び割当予定先から独立した第三者評価機関」／「当社の監査等委員会から…異論は唱えられなかった」」）
