# リミックスポイント（3825） 2025年３月期通期連結業績予想の修正（上方修正）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3825/disclosure/20250213573979
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3825

## 何が変わったか

2025年3月期通期の連結業績予想について、売上高は24,200百万円で据え置き、営業利益を970百万円、経常利益を1,650百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を1,300百万円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

主に、当第3四半期連結累計期間において、保有暗号資産に係る収益が大きく伸長したため。前回予想では、市場環境などの影響を受けて合理的な算定が困難として、保有暗号資産および暗号資産関連投資の損益を含めていなかった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":24200,"revised_forecast":24200,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":835,"revised_forecast":970,"change":135,"change_rate":16.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":790,"revised_forecast":1650,"change":860,"change_rate":108.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":685,"revised_forecast":1300,"change":615,"change_rate":89.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":5.69,"revised_forecast":10.81,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年11月14日
- 前期実績: 2024年３月期：売上高20,487百万円、営業利益1,743百万円、経常利益1,758百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,070百万円、１株当たり当期純利益8.98円 銭
- 修正の理由: 当第３四半期連結累計期間において、主に営業外収益における保有暗号資産に係る収益が大きく伸長したことから、前回公表した通期連結業績予想を上回る見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年３月期（2024年４月１日～2025年３月31日）の通期連結業績予想を上方修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題および表に「2025年３月期通期連結業績予想」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は前回24,200百万円、今回24,200百万円。営業利益は835百万円から970百万円、経常利益は790百万円から1,650百万円、純利益は685百万円から1,300百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として営業利益16.1、経常利益108.8、親会社株主に帰属する当期純利益89.7と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額・増減率は「－」で、営業利益・経常利益・純利益には増減率が記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想」「連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は「108.8」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の前回発表予想と今回修正予想はいずれも「24,200百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高は前回発表予想（A）も今回修正予想（B）も「24,200百万円」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「主に営業外収益における保有暗号資産に係る収益が大きく伸長した」とされている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「暗号資産投資、株式投資及び融資等に係る投融資事業」「米国における暗号資産の利用推進への政策転換」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「主に営業外収益における保有暗号資産に係る収益が大きく伸長したことから」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「総額100億円の暗号資産を購入する旨を決議」「2025年2月14日現在で90億円の購入が完了」とある一方、要因別の業績影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「米国における暗号資産の利用推進への政策転換」と、「当社取締役会において総額100億円の暗号資産を購入する旨を決議」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年2月14日現在で90億円の購入が完了」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「新たな通期連結業績予想につきましても、2025年1月1日から3月31日における保有暗号資産及び暗号資産関連投資に係る損益は含まれておりません」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「主に営業外収益における保有暗号資産に係る収益が大きく伸長した」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「記載されているのは「新たに…『金融投資事業』を開始」であり、連結範囲の変更に関する記述はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には暗号資産収益の伸長と予想への未算入が記載されているが、上振れ分の使途についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には金融投資事業の開始と暗号資産購入に関する記載があるが、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年2月14日」、対象期間は「2024年4月1日～2025年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2024年11月14日に公表いたしました…通期連結業績予想」および「既開示の2024年11月14日付通期連結業績予想（上方修正）」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題に「2025年３月期通期連結業績予想の修正（上方修正）」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想数値の表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「不確定な要素を含んでおります」「実際の業績は、業況の変化により当該予想と大きく差異が発生する可能性があります」と記載されている。」）
