# リミックスポイント（3825） 営業外収益（暗号資産評価益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3825/disclosure/20250213573977
種別: 発生事実
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3825

## 何が変わったか

暗号資産投資などの金融投資事業を始める前に生じた暗号資産の評価益658百万円を、営業外収益として計上しました。今回の影響は、通期連結業績予想の上方修正に反映されています。

## 会社が挙げた理由

金融投資事業の開始前に発生した暗号資産評価益であるため、営業外収益として計上したものです。今後は、保有暗号資産及び暗号資産関連投資に係る損益を売上高として計上するとしています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益（暗号資産評価益）の計上
- 発生日: 2025年3月期第3四半期連結累計期間（2024年4月1日～2024年12月31日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社リミックスポイント（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 保有暗号資産及び暗号資産関連投資
- 原因: 金融投資事業の開始前に発生した暗号資産評価益であるため
- 業績への影響額: 658百万円、営業外収益（暗号資産評価益）
- 計上する会計期間: 2025年3月期第3四半期連結累計期間（2024年4月1日～2024年12月31日）
- 業績予想への影響: 本日公表の決算短信及び『2025年3月期通期連結業績予想の修正（上方修正）に関するお知らせ』に反映。2025年1月1日から2025年3月31日までの損益は新たな通期連結業績予想に含まれていない。著しい影響が生じる場合には速やかに開示する。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後、保有暗号資産及び暗号資産関連投資に係る損益は売上高として計上する。連結業績に著しい影響が生じる場合には速やかに開示する。
- 続報の予定: 著しい影響が生じる場合には速やかに開示する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「『2025年３月期通期連結業績予想の修正（上方修正）に関するお知らせ』に反映しております。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「金融投資事業開始前に発生した暗号資産評価益658百万円を営業外収益として計上いたしました。／通期連結業績予想の修正（上方修正）」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「上記の営業外収益（暗号資産評価益）の計上による業績への影響につきましては、本日公表の『2025年３月期通期連結業績予想の修正（上方修正）に関するお知らせ』に反映しております。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「暗号資産評価益658百万円を営業外収益として計上いたしました。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「保有暗号資産及び暗号資産関連投資に係る損益につきましては、金融投資事業開始前に発生した暗号資産評価益658百万円を営業外収益として計上いたしました。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文には業務停止に関する記載がない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文には継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務履行に関する記載がない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「暗号資産評価益658百万円を営業外収益として計上いたしました。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「2025年3月期第３四半期連結累計期間（2024年４月１日～2024年12月31日）」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「2025年3月期第３四半期連結累計期間（2024年４月１日～2024年12月31日）において、営業外収益（暗号資産評価益）計上いたしました。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「会社名 株式会社リミックスポイント／保有暗号資産及び暗号資産関連投資」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「暗号資産評価益658百万円／2025年3月期第３四半期連結累計期間（2024年４月１日～2024年12月31日）」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「金融投資事業開始前に発生した暗号資産評価益658百万円を営業外収益として計上いたしました。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「暗号資産評価益658百万円を営業外収益として計上いたしました。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「2024年11月14日付『新たな事業（金融投資事業）の開始に関するお知らせ』に記載のとおり」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に本件の前回開示や続報であるとの記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「今後、連結業績に著しい影響が生じる場合には、速やかに開示いたします。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文には第三者委員会、特別調査委員会、外部専門家に関する記載がない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「暗号資産評価益658百万円を営業外収益として計上いたしました。／保有する暗号資産の価額が、経済情勢など暗号資産に関わる市場環境や金融市場の動向の影響を受けるため、適正かつ合理的な業績予想の算定が困難」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「保有する暗号資産の価額が、経済情勢など暗号資産に関わる市場環境や金融市場の動向の影響を受ける」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「当社は、2025年3月期第３四半期連結累計期間において、営業外収益（暗号資産評価益）計上いたしました。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文には法的・行政的手続きに関する記載がない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文には当局による期限付きの報告・改善義務に関する記載がない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文には開示の遅延、取消し、誤りの訂正に関する記載がない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「営業外収益（暗号資産評価益）の計上に関するお知らせ」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文には役員の責任に関する記載がない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文には謝罪に関する記載がない。」）
