# リミックスポイント（3825） 2025年３月期第３四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3825/disclosure/20250213573972
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/3825

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結業績予想を、暗号資産投資の評価損益による経常利益の伸長を理由に再度上方修正した。第3四半期累計では増収・経常増益となった一方、容量拠出金の発生により営業利益は減益だった。

## 会社が挙げた理由

金融投資事業における暗号資産投資が順調に推移し、経常利益が大きく伸長したため。営業利益については、今期から発生した容量拠出金を売上原価に計上したため前年同期比で減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":16789,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":777,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":1459,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":1354,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月: {"売上高":{"value":5520,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":225,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":951,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":927,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":24200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":970,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1650,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1300,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"エネルギー事業":{"売上高":{"value":14953,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":1084,"unit":"百万円"}},"レジリエンス事業":{"売上高":{"value":794,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":73,"unit":"百万円"}},"金融投資事業":{"売上高":{"value":84,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":67,"unit":"百万円"}},"メディカル事業":{"売上高":{"value":956,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":125,"unit":"百万円"}},"その他":{"売上高":"前年102百万円から今期はなし","営業損益":{"value":-1,"unit":"百万円"}},"セグメント調整額":{"営業損益":{"value":-571,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"エネルギー事業売上増加":{"value":1852,"unit":"百万円"},"容量拠出金":{"value":1110,"unit":"百万円"},"当四半期エネルギー事業の容量拠出金":{"value":366,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"放課後等デイサービス施設数":{"value":3,"unit":"施設"}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"容量拠出金":"2025年3月期の業績予想に負担を想定済み"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"暗号資産市場規模":"約300兆円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 高圧ハイブリッドプランのリリース、歯科特化型MLTVサービス『医脳369』のリリース、Non-FIT低圧太陽光発電所の追加開発、蓄電池の設計・施工・運営保守を含むワンストップサービスの提供

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期 10～12月（3Q）」として売上高5,520百万円、営業損益225百万円、経常損益951百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益927百万円を記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年11月14日開示の修正後通期連結業績予想を更に上方修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「営業利益減益の理由として容量拠出金、経常利益増益の理由として暗号資産投資に伴う評価損益を説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「今期より発生する容量拠出金により営業利益は前年同期比で減益」「2024年4～12月分の容量拠出金約1,110百万円を売上原価に計上」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「エネルギー、レジリエンス、金融投資、メディカル、その他について売上高と営業損益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年4～12月分の容量拠出金約1,110百万円を売上原価に計上」「当期第3四半期は366百万円を原価計上」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「容量拠出金約1,110百万円を売上原価に計上し、前年同期比で営業利益は減少」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「2025年3月期の業績予想は容量拠出金の負担を想定済」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「高圧ハイブリッドプランを新たにリリース」「歯科に特化した『医脳369』をリリース」「約40か所のNon-FIT低圧発電所の開発を予定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「高圧・低圧販売電力量、契約総容量、契約件数、補助金採択件数・採択率などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「販売電力量および売上は前年同期比で増加」「契約総容量は…新プラン移行前の水準に回復」「低圧個人の需要家数は減少傾向」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「高圧は売上4,804百万円・販売電力量13,256万kWh、低圧は販売電力量3,692万kWhを記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「時価総額約300兆円の暗号資産の王様」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2025年3月期第3四半期 決算補足説明資料」で、業績表、グラフ、事業別トピックスで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「事業領域」「主な事業内容」「リミックスポイント 会社概要」のページを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「容量拠出金総額が減少する見込み」「セグメント利益の回復を想定」「実際に生じる結果が予測内容等とは実質的に異なる可能性」。」）
