# リミックスポイント（3825） 2025年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3825/disclosure/20250213573944
種別: 決算
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3825

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は増加した一方、営業利益は容量拠出金などの影響で減少しました。通期業績予想は上方修正されましたが、期末配当予想は未定です。

## 会社が挙げた理由

売上高は、JEPX取引価格の上昇、市場連動型プランの比率上昇、高圧・低圧需要家数の増加により増加しました。営業利益は、容量拠出金約1,110百万円を売上原価に計上したことなどにより減少しました。経常利益は暗号資産評価益などにより増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":16789,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4}
- 営業利益: {"value":777,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.8}
- 経常利益: {"value":1459,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1354,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1}
- １株当たり当期純利益: 11.26円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":90.4,"前期末":91.1,"unit":"%"}
- 総資産: {"value":21381,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":19330,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":24200,"unit":"百万円","yoy_pct":18.1},"営業利益":{"value":970,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.4},"経常利益":{"value":1650,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.2},"純利益":{"value":1300,"unit":"百万円","yoy_pct":21.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":{"value":24200,"unit":"百万円","yoy_pct":18.1},"営業利益":{"value":970,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.4},"経常利益":{"value":1650,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.2},"純利益":{"value":1300,"unit":"百万円","yoy_pct":21.5}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":52,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 計上なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"資産除去債務履行差額","value":3,"unit":"百万円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 2025年1月9日開催の取締役会で総額30億円の暗号資産の追加取得を決議し、2025年1月30日開催の取締役会で総額20億円の暗号資産の追加取得を決議しました。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 122745800
- 期末自己株式数: 2435000
- 業績の増減要因: JEPX取引価格の上昇、市場連動型プランの比率上昇、高圧・低圧需要家数の増加によりエネルギー事業は増収となった一方、容量拠出金約1,110百万円が利益を押し下げました。レジリエンス事業はMA-T System関連商品の販売増加、蓄電池の販売代理店開拓・販売活動により増収増益となりました。金融投資事業では暗号資産評価益758百万円を計上しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期累計売上高16,789百万円、通期予想売上高24,200百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計営業利益777百万円、通期予想営業利益970百万円。売上高は16,789百万円、通期予想24,200百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比12.4%増、営業利益は38.8%減、経常利益は12.8%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は1.1%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高16,789百万円（前年同期比12.4%増）、営業利益777百万円（同38.8%減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益777百万円、経常利益1,459百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,354百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想970百万円、対前期増減率△44.4%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「期末配当は未定とさせていただきます」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「株主還元の強化をバランスよく追求することを基本的な方針」と記載。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計3百万円（新株予約権戻入益0百万円、資産除去債務履行差額3百万円）。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報：該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「エネルギー事業のセグメント利益は前年同期比36.5%減、レジリエンス事業は47.7%増、その他事業はセグメント損失1百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期は売上高16,789百万円・営業利益777百万円、前年同期は売上高14,936百万円・営業利益1,270百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末90.4%、前期末91.1%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「JEPX取引価格は前年同期比で1kWhあたり平均1.2円程度上昇し、容量拠出金約1,110百万円を売上原価に計上したと記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「容量拠出金は約1,110百万円、暗号資産評価益は758百万円と記載。一方、販売代理店強化などは定性的に説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「JEPX取引価格」「政府による電気・ガス料金の激変緩和措置による補助金」などの外部要因と、「販売代理店網の強化」「新プランのリリース」などの施策を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「セグメント利益の回復を想定しております」「安定的な収益確保は見込んでいるものの」「期末配当は未定」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第3四半期連結累計期間（2024年4月1日～2024年12月31日）」および各業績数値・前年同期比を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー価格の変動リスク等に適切に対応」「2025年1月1日以降の保有暗号資産及び暗号資産関連投資に係る損益は含まれておりません」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当第3四半期連結会計期間より『金融投資事業』を報告セグメントに含めております」「前連結会計年度においては…自動車事業及び金融関連事業の損益が含まれておりましたが、当第3四半期連結累計期間においては、これらの損益は含まれておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「2025年1月9日に総額30億円、1月30日に総額20億円の暗号資産追加取得を決議。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「低圧法人需要家については…新規受注数は想定を上回って推移」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「総契約容量は前第3四半期末時点の水準を上回り」「契約件数の減少傾向」「蓄電池販売台数が順調に伸長」と記載。」）
