# リミックスポイント（3825） （開示事項の経過）暗号資産の追加購入及び保有する暗号資産の評価損益に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3825/disclosure/20250203561360
種別: 発生事実
開示日: 2025-02-03
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/3825

## 何が変わったか

当社は、ビットコインを5億円分追加購入し、2025年1月31日時点で保有する暗号資産全体の評価損益を公表した。保有暗号資産の評価損益は合計で12億7,677万9,570円の評価益となっている。

## 会社が挙げた理由

2025年1月30日付の開示に基づく追加購入の進捗と、2025年1月31日時点の保有暗号資産の評価損益を知らせるため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 暗号資産の追加購入及び保有する暗号資産の評価損益
- 発生日: 2025年1月31日（暗号資産を購入した日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社リミックスポイント
- 対象拠点・対象製品: ビットコイン、イーサリアム、ソラナ、リップル、ドージコイン
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: 保有暗号資産の評価損益合計1,276,779,570円（会計上の計上区分はnot_disclosed）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 2024年11月14日開示の修正後通期連結業績予想には含まれていない。今後、連結業績予想に著しい影響が生じると判断した場合には、速やかに開示する。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今回購入したビットコインは30.83564601 BTC、平均取得単価は16,215,000円、購入価額は500,000,000円。今後、連結業績予想に著しい影響が生じると判断した場合には、速やかに開示する。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「本暗号資産の評価損益につきましては、2024年11月14日開示の修正後通期連結業績予想には含まれておりません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「ビットコイン」「ソラナ」「リップル」は評価益、「イーサリアム」「ドージコイン」は評価損。合計の評価損益は「1,276,779,570円」。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「修正後通期連結業績予想には含まれておりません。今後、連結業績予想に著しい影響が生じると判断した場合には、速やかに開示いたします。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「保有暗号資産の評価損益合計として「1,276,779,570円」と記載されているが、利益・売上との比較記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社が保有する暗号資産の内訳及び評価損益」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は暗号資産の購入と評価損益について記載しており、業務停止の記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載は本文中にない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「購入価額（円）500,000,000」「合計…評価損益…1,276,779,570」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「保有する暗号資産の内訳及び評価損益（2025年1月31日時点）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025年1月31日に新たに5億円の暗号資産を購入いたしました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「会社名「株式会社リミックスポイント」、銘柄「ビットコイン」「イーサリアム」「ソラナ」「リップル」「ドージコイン」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年1月31日に新たに5億円」「2025年1月31日時点」および各暗号資産の数量・金額の表」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中の「今回購入した暗号資産の概要」および「当社が保有する暗号資産の内訳及び評価損益」の表」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「今後、連結業績予想に著しい影響が生じると判断した場合には、速やかに開示いたします。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「表題「（開示事項の経過）」および「2025年1月30日付『暗号資産の追加購入に関するお知らせ』に記載の通り」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回から変化なし（原文: 「「総額20億円の暗号資産を追加購入する旨を決議」「新たに5億円の暗号資産を購入」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、連結業績予想に著しい影響が生じると判断した場合には、速やかに開示いたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載は本文中にない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「購入いたしました」「評価損益」とする一方、「著しい影響が生じると判断した場合には」と記載。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「時価は、2025年1月31日の終値（2025年1月31日24：00時点）を基に算出しております。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は」「当社が保有する暗号資産」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は暗号資産の購入および評価損益について記載しており、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載は本文中にない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「先行開示は引用されているが、遅延・取消・誤りの訂正との記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は暗号資産の購入と時価評価について記載している。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「該当する記載は本文中にない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「該当する記載は本文中にない。」）
