# リミックスポイント（3825） 新株予約権（有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3825/disclosure/20250129557691
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-01-30
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3825

## 何が変わったか

社外協力者1名に対し、有償の第22回新株予約権1,000個を発行することを取締役会で決議した。すべて行使された場合、普通株式最大100,000株が交付される。

## 会社が挙げた理由

社外協力者の中長期的な貢献意欲・士気を高め、当社グループへの結束力を強化するとともに、企業価値・株主価値の向上による株価上昇へのインセンティブを付与するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 株式会社リミックスポイント 第22回新株予約権（有償ストック・オプション）の発行
- 発行・処分する株式数: 1,000個、1個当たり100株（最大100,000株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり545円
- 発行価額の総額: 545,000円（1,000個を全て割り当てた場合）
- 調達する資金の額: 払込金額の総額545,000円。差引手取概算額はnot_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2025年2月17日
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: 本新株予約権の行使により交付する普通株式について、継続保有に関する書面での取り決めはない。本新株予約権の譲渡には当社取締役会の承認が必要。
- 希薄化率: 最大約0.08％
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"122,745,800株","revised_forecast":"122,845,800株（本新株予約権が全て行使された場合）","change":"100,000株増加","change_rate":"約0.08％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 株式会社赤坂国際会計が、株価599円、権利行使価額599円、ボラティリティ82.4％、権利行使期間2025年5月12日～2028年5月11日、リスクフリーレート0.7％、配当率0％等を前提に、モンテカルロ・シミュレーションで算出した評価額を参考に、1個545円と決定。ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed。
- 行使価額: 1株599円。株式分割・併合等の場合の調整条項はあるが、株価連動の修正条項および下限はnot_disclosed。
- 行使期間: 2025年5月12日から2028年5月11日（同日が銀行営業日でない場合はその前銀行営業日まで）
- 新株予約権の個数: 発行総数1,000個。未行使残の個数はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 組織再編行為等に関する契約等が株主総会等で承認された場合、行使条件により全部または一部を行使できなくなった場合、本新株予約権者が全部または一部を放棄した場合、全部取得条項付種類株式の全部取得が株主総会で承認された場合
- 対象者の区分と人数: 社外協力者1名、1,000個（最大100,000株）
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed（株式分割・併合時は付与株式数および行使価額を調整）
- 企業行動規範上の手続: 株主総会の承認を得ず、取締役会決議で実施。有償発行で特に有利な条件ではないため。監査等委員会から、払込金額が特に有利な金額に該当しないことについて異論は唱えられていない。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「社外協力者に対し、新株予約権（有償ストック・オプション）を発行することを決議」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…発行することを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「目的である株式の種類は当社普通株式」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「新株予約権（有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「最大で約0.08％の希薄化が生じます」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「最大で約0.08％の希薄化」および「既存株主の皆様の利益にも貢献できるものと認識しており、株式の希薄化への影響は合理的なもの」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025年1月30日現在の発行済株式総数である122,745,800株」および「最大で約0.08％の希薄化」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社リミックスポイント 第22回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「社外協力者に対して、当社株価の上昇へのインセンティブを付与することを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権1個当たり 金545円」「本新株予約権の発行総数 1,000個」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「有償にて新株予約権を発行」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 事業会社（原文: 「「割当予定先である社外協力者は当社のM&A等に携わる協力者」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「「当社グループの企業価値の増大を目指すにあたり、その貢献度は非常に高い」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「社外協力者 1名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 反社のみ確認（原文: 「「反社会的勢力等でないこと及び…関係を有していないかを調査」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「社外協力者に対して、有償にて新株予約権を発行」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「一般的なオプション価格算定モデルであるモンテカルロ・シミュレーションによって算出した評価額…を参考に、当該評価額と同額に決定」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権1個当たり 金545円」「行使価額は金599円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「行使価額は金599円とする」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「「継続保有に関する書面での取り決めは行っておりません」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「取引終値が一度でも899円以上となった場合にのみ…行使できる」「一度でも200円を下回った場合には…行使できない」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 独立した第三者の意見（原文: 「「独立した第三者評価機関である株式会社赤坂国際会計」および「当社の監査等委員会から…異論は唱えられなかった」」）
