# リミックスポイント（3825） 暗号資産の追加購入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3825/disclosure/20250109548263
種別: 開示
開示日: 2025-01-09
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3825

## 何が変わったか

取締役会で、暗号資産を新たに総額30億円購入することを決定した。購入後の暗号資産への総投資額は80億円となる予定で、購入時期や銘柄は市場状況を見ながら決める。

## 会社が挙げた理由

既存の暗号資産価格が想定内で推移していること、ETFを通じた機関投資家の投資や事業会社による保有の増加、ビットコインの半減期後の価格上昇トレンド、米国大統領選挙の結果を踏まえ、中長期的な観点から追加購入を決定したとしている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 暗号資産の追加購入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年1月9日
- 実施日: 購入時期は市場の状況を踏まえながら購入する予定
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 追加購入する暗号資産総額：30億円、暗号資産の総投資額：80億円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 暗号資産の保有残高は四半期ごとに時価評価し、評価損益を損益計算書に計上する。2024年11月14日開示の修正後通期連結業績予想には、保有暗号資産及び暗号資産関連投資に係る損益は含まれていない。連結業績に著しい影響が生じる場合は速やかに開示する。
- 理由: 暗号資産価格が想定内の動きをしていること、ETFを通じた機関投資家の投資や事業会社による保有の増加、ビットコインの半減期後の価格上昇トレンド及び米国での大統領選挙の結果を踏まえ、中長期的な目線から追加購入するため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2024年9月26日付『暗号資産購入に関するお知らせ』、2024年11月14日開示の修正後通期連結業績予想
- 今後の予定: 市場の状況を踏まえながら暗号資産を購入する。保有残高は四半期ごとに時価評価する。連結業績に著しい影響が生じる場合は速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「『新たに総額30億円の暗号資産を購入することを決議』『これにより暗号資産の総投資額は80億円となります』」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「『2024年11月14日開示の修正後通期連結業績予想には、保有暗号資産及び暗号資産関連投資に係る損益は含まれておりません』」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「『新たに総額30億円の暗号資産を購入することを決議』『その評価損益を損益計算書に計上』」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「『その評価損益を損益計算書に計上することになります』」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「『連結業績に著しい影響が生じる場合には、速やかに開示いたします』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2025年1月9日』『新たに総額30億円の暗号資産を購入』」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「『30億円』『総投資額は80億円』『四半期ごとに時価評価』」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「『当社は…方針を定め、引き続き運用してまいります』」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「『購入時期や銘柄については、市場の状況を踏まえながら購入』」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「『今回、追加で購入する暗号資産総額は30億円になる予定』『購入時期や銘柄については、市場の状況を踏まえながら購入』」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「『これまで総額50億円の暗号資産の購入を決議し、購入が完了』『新たに30億円の暗号資産を追加購入』」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「『暗号資産価格の推移を鑑みて想定内の動きをしている』『中長期的な目線から…追加購入することを決議』」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「『2024年9月26日付「暗号資産購入に関するお知らせ」』『2024年11月14日開示の修正後通期連結業績予想』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「『これまで総額50億円…購入が完了』『新たに30億円…追加購入』」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「『引き続き運用してまいります』」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「『本日開催の取締役会において…購入することを決議』『購入時期…は…購入してまいります』」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「『購入時期や銘柄については、市場の状況を踏まえながら購入』」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「『本日開催の取締役会において…購入することを決議』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『30億円になる予定』『市場の状況を踏まえながら購入』」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「『購入時期や銘柄については、市場の状況を踏まえながら購入』」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「『当社は…購入することを決議』『連結業績に著しい影響が生じる場合』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「『ETFを通じた機関投資家の投資』『米国での大統領選挙の結果』」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「『中長期的な目線から』『保有残高につきましては四半期ごとに時価評価』」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「『購入してまいります』『今後、連結業績に著しい影響が生じる場合には、速やかに開示』」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「『購入時期や銘柄については、市場の状況を踏まえながら購入』」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「『暗号資産価格の推移を鑑みて想定内の動きをしている』『中長期的な目線から…追加購入』」）
