# リミックスポイント（3825） 保有する暗号資産の評価損益に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3825/disclosure/20250106546790
種別: 発生事実
開示日: 2025-01-06
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/3825

## 何が変わったか

2024年12月31日時点で、当社が保有する暗号資産の時価評価額は57億5,812万8,070円となり、取得価額に対して7億5,812万8,070円の評価益となりました。暗号資産ごとでは、ビットコインなどに評価益が生じる一方、イーサリアムとドージコインには評価損が生じています。

## 会社が挙げた理由

2024年12月31日時点の保有暗号資産の評価損益を開示するため。時価評価額は、2024年12月31日の終値を基に算出しています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 保有する暗号資産の評価損益に関するお知らせ
- 発生日: 2024年12月31日（評価基準日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社リミックスポイント
- 対象拠点・対象製品: ビットコイン、イーサリアム、ソラナ、リップル、アバランチ、ドージコイン
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: 評価益合計758,128,070円（暗号資産の評価損益）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本暗号資産の評価損益は、2024年11月14日開示の修正後通期連結業績予想には含まれていない。今後、連結業績予想に著しい影響が生じると判断した場合には、速やかに開示する。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 連結業績予想に著しい影響が生じると判断した場合、速やかに開示する。
- 続報の予定: 著しい影響が生じると判断した場合に速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「合計」「時価評価額 5,758,128,070」「評価損益 758,128,070」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「評価損益 758,128,070」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社が保有する暗号資産の内訳及び評価損益」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は暗号資産の保有状況と評価損益を記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「2024年12月31日時点」「評価損益 758,128,070」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月31日付の当社保有暗号資産の評価損益」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社リミックスポイント」「ビットコイン」「イーサリアム」「ソラナ」「リップル」「アバランチ」「ドージコイン」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年12月31日時点」および銘柄別の「取得価額」「時価評価額」「評価損益」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の「当社が保有する暗号資産の内訳及び評価損益」の表」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「評価損益 758,128,070」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「既に開示の通り暗号資産を購入する旨を決議し」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に評価損益に関する前回開示の記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、連結業績予想に著しい影響が生じると判断した場合には、速やかに開示いたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「評価損益 758,128,070」「著しい影響が生じると判断した場合には、速やかに開示」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「時価は、2024年12月31日の終値（2024年12月31日24：00時点）を基に算出しております。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が保有する暗号資産」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「時価は、2024年12月31日の終値を基に算出しております。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
