# リミックスポイント（3825） 暗号資産の追加購入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3825/disclosure/20241128530700
種別: 発生事実
開示日: 2024-11-28
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3825

## 何が変わったか

当社は、暗号資産を新たに総額15億円購入することを決議した。既購入分を含む暗号資産への総投資額は50億円となる予定。

## 会社が挙げた理由

ETFを通じた機関投資家の投資や事業会社による保有の増加、ビットコインの半減期後の価格上昇トレンド、米国大統領選挙の結果、最近の暗号資産価格が想定内の動きをしていること、中長期的な投資方針を踏まえたもの。

## 開示の要点

- 事象の名称: 暗号資産の追加購入に関するお知らせ
- 発生日: 2024年11月28日（取締役会で購入決議）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社リミックスポイント（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 暗号資産（銘柄は未特定）
- 原因: ETFを通じた機関投資家の投資や事業会社による保有の増加、ビットコインの半減期後の価格上昇トレンド、米国大統領選挙の結果、最近の暗号資産価格が想定内の動きをしていること及び中長期的な投資方針
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: 四半期ごと（保有暗号資産を時価評価し、評価損益を損益計算書に計上）
- 業績予想への影響: 2024年11月14日開示の修正後通期連結業績予想には、保有暗号資産及び暗号資産関連投資に係る損益は含まれていない。連結業績に著しい影響が生じる場合には速やかに開示する。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 追加購入額15億円の暗号資産を、市場の状況を踏まえながら購入する。保有残高は四半期ごとに時価評価し、評価損益を損益計算書に計上する。著しい影響が生じる場合は速やかに開示する。
- 続報の予定: 著しい影響が生じる場合には速やかに開示する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「2024年11月14日開示の修正後通期連結業績予想には、保有暗号資産及び暗号資産関連投資に係る損益は含まれておりません。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「新たに総額15億円の暗号資産を購入することを決議いたしました。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「修正後通期連結業績予想には、保有暗号資産及び暗号資産関連投資に係る損益は含まれておりません。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「新たに15億円の暗号資産を追加購入することを決議いたしました。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「当社は、本日開催の取締役会において、新たに総額15億円の暗号資産を購入することを決議いたしました。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は暗号資産の追加購入とリスク管理方針について記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「今回、追加で購入する暗号資産総額は15億円になる予定です。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「暗号資産の保有残高につきましては四半期ごとに時価評価を行い、その評価損益を損益計算書に計上することになります。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「2024年11月28日」「本日開催の取締役会において」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「会社名 株式会社リミックスポイント」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2024年11月28日」「新たに総額15億円の暗号資産を購入することを決議」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「今回、追加で購入する暗号資産総額は15億円になる予定です。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「購入時期や銘柄については、市場の状況を踏まえながら購入してまいります。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「これまで総額35億円の暗号資産の購入を決議し、暗号資産の購入はすでに完了しております」「既に開示のとおり」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より拡大（原文: 「これにより暗号資産の総投資額は50億円となります。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「今後、連結業績に著しい影響が生じる場合には、速やかに開示いたします。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「追加で購入する暗号資産総額は15億円になる予定です」「市場の状況を踏まえながら購入してまいります。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「最近の暗号資産価格の推移を鑑みて想定内の動きをしていること」「ビットコインの半減期後の価格上昇トレンド」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「当社は、本日開催の取締役会において…暗号資産を購入することを決議いたしました。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「暗号資産の購入及びリスク管理についてその方針を定め、引き続き運用してまいります。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
