# リミックスポイント（3825） 2025年３月期通期連結業績予想の修正（上方修正）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3825/disclosure/20241113521186
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/3825

## 何が変わったか

2025年3月期通期の連結業績予想を上方修正した。売上高は242億円、営業利益は8億3,500万円、経常利益は7億9,000万円、親会社株主に帰属する当期純利益は6億8,500万円へ引き上げられた。

## 会社が挙げた理由

エネルギー事業で、JEPX取引価格が前年同期比で1kWhあたり平均2円程度上昇する一方、天然ガスや石炭の価格は前年並みで、比較的平穏な事業環境が継続した。高圧電力では販売代理店網の強化や新プランのリリースにより総契約容量が回復し、低圧法人向けでも新規代理店の開拓や既存代理店との関係強化により新規受注数が想定を上回ったため、エネルギー事業の売上高と営業利益が伸長した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":21100,"revised_forecast":24200,"change":3100,"change_rate":14.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":640,"revised_forecast":835,"change":195,"change_rate":30.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":640,"revised_forecast":790,"change":150,"change_rate":23.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":600,"revised_forecast":685,"change":85,"change_rate":14.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":4.99,"revised_forecast":5.69,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月14日
- 前期実績: 売上高20,487百万円、営業利益1,743百万円、経常利益1,758百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,070百万円、１株当たり当期純利益8.98円
- 修正の理由: 主にエネルギー事業で、販売代理店網の強化、新プランのリリース、新規代理店の開拓、既存代理店との関係強化などにより契約容量が回復し、新規受注数も想定を上回ったため、売上高と営業利益が伸長した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想の修正（上方修正）」および「2024年５月14日に公表いたしました…連結業績予想を修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年３月期…連結業績予想数値の修正」および表の「前回発表予想」「今回修正予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として売上高3,100百万円、営業利益195百万円、経常利益150百万円、親会社株主に帰属する当期純利益85百万円を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「表題に「上方修正」とあり、増減率は売上高14.6％、営業利益30.4％、経常利益23.4％、純利益14.1％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の「増減率（％）14.6」、営業利益の「増減率（％）30.4」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「通期連結業績予想」および本文の「2025年３月期…連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の「増減率（％）30.4」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％）14.6」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益835百万円、経常利益790百万円、純利益685百万円、前期実績はそれぞれ1,743百万円、1,758百万円、1,070百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（A）と今回修正予想（B）の各数値、および各項目の増減額が記載されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「総契約容量は…超えて回復」「新規受注数は想定を上回って推移」「契約件数を着実に積み上げることができております」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「エネルギー事業」「日本卸電力取引所（JEPX）」「高圧電力」「低圧法人需要家」「販売代理店網」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「販売代理店網の強化や積極的な新プランのリリース」「新規代理店の開拓や既存代理店とのリレーション強化」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「JEPX取引価格が…上昇」「天然ガスや石炭の取引価格は前年並み」と、「販売代理店網の強化や積極的な新プランのリリース」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「前年同期比で１kWhあたり平均２円程度の上昇」「当中間連結会計期間」「2024年４月より」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「比較的平穏な事業環境が継続しました」「新規受注数は想定を上回って推移」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「主にエネルギー事業における売上高及び営業利益が大きく伸長」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2024年11月14日」、対象期間「2024年4月1日～2025年3月31日」、および「当中間連結会計期間」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年５月14日に公表いたしました2025年３月期…連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想の修正（上方修正）」および「今回修正予想（B）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「入手可能な情報や予測に基づき作成したものであり、不確定な要素を含んでおります」「実際の業績は…当該予想と大きく差異が発生する可能性があります」」）
