# リミックスポイント（3825） 2025年３月期　第２四半期（中間期）決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3825/disclosure/20241113521164
種別: 決算
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3825

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高が前年同期比11.0％増となった一方、営業利益は36.5％減、親会社株主に帰属する中間純利益は52.5％減となりました。通期業績予想は修正され、売上高24,200百万円、営業利益835百万円を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

エネルギー事業ではJEPX取引価格の上昇や高圧・低圧需要家数の増加により増収となりましたが、容量拠出金約745百万円を売上原価に計上したことが利益を押し下げました。レジリエンス事業では蓄電池販売台数の伸長により増収増益となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":11269,"unit":"百万円","yoy_pct":11}
- 営業利益: {"value":551,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.5}
- 経常利益: {"value":508,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":427,"unit":"百万円","yoy_pct":-52.5}
- １株当たり当期純利益: 3.55円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":87.5,"前期末":91.1}
- 総資産: {"value":21014,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":18399,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-249,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-231,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-157,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":12938,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":24200,"unit":"百万円","yoy_pct":18.1},"営業利益":{"value":835,"unit":"百万円","yoy_pct":-52.1},"経常利益":{"value":790,"unit":"百万円","yoy_pct":-55.1},"純利益":{"value":685,"unit":"百万円","yoy_pct":-36}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":{"value":24200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":835,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":790,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":685,"unit":"百万円"}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00円","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":33,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"資産除去債務履行差額","value":3,"unit":"百万円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当事項なし"}
- 重要な後発事象: 2024年11月14日開催の取締役会で、総額10億円の暗号資産の追加取得を決議。ビットコイン8億円、ソラナ1.5億円、イーサリアム0.5億円を予定し、2024年12月を目途に取得を完了する予定。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 122727800
- 期末自己株式数: 2435000
- 業績の増減要因: JEPX取引価格の上昇と高圧・低圧需要家数の増加によりエネルギー事業は増収。一方、容量拠出金約745百万円を売上原価に計上し、利益を押し下げた。レジリエンス事業は蓄電池販売台数の伸長により増収増益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は11,269百万円、通期予想は24,200百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益551百万円、通期予想835百万円。中間期売上高11,269百万円、通期予想24,200百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比11.0％増、営業利益は36.5％減、経常利益は38.7％減、親会社株主に帰属する中間純利益は52.5％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は11,269百万円（前年同期10,155百万円）、営業利益は551百万円（前年同期868百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益551百万円、経常利益508百万円、親会社株主に帰属する中間純利益427百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想835百万円、対前期増減率△52.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「中間配当は見送り、期末配当は未定とさせていただきます」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「株主還元の強化をバランスよく追及することを基本的な方針」と記載されているが、数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計3百万円、親会社株主に帰属する中間純利益427百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報：該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「エネルギー事業のセグメント利益は前年同期比33.6％減、レジリエンス事業は92.7％増、その他事業は前年のセグメント利益6百万円からセグメント損失1百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当中間期は売上高11,269百万円・営業利益551百万円、前年同期は売上高10,155百万円・営業利益868百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当中間期87.5％、前期末91.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果使用した資金は249百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「JEPX取引価格の上昇が増収につながる傾向」、および「６か月分の約745百万円が売上原価として計上され、利益を押し下げる要因」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「当中間連結累計期間においては、６か月分の約745百万円が売上原価として計上」、一方で「契約件数の減少傾向」「販売台数が大きく伸長」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「JEPX取引価格」「容量拠出金制度」、自社施策として「販売代理店網の強化」「積極的な新プランのリリース」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「増収となりました」「計上され、利益を押し下げる要因となりました」、将来について「回復を想定しております」「取得を完了する予定」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2024年4月1日から2024年9月30日、売上高11,269百万円、営業利益551百万円、通期営業利益予想835百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー価格の変動リスク等」および「保有暗号資産及び暗号資産関連投資に係る損益」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前中間連結会計期間まで…３つで構成」「前連結会計年度より…『エネルギー事業』『レジリエンス事業』『メディカル事業』及び『その他事業』」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年11月14日開催の取締役会において、総額10億円の暗号資産を追加取得することを決議」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「新規受注数は想定を上回って推移」とあるが、受注高・受注残高の金額記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「総契約容量は前中間期を超える水準」「契約件数の減少傾向」「販売台数が大きく伸長」と記載されているが、実数は記載されていない。」）
