# リミックスポイント（3825） 2025年３月期　第１四半期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3825/disclosure/20240813571413
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/3825

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、売上高が前年同期並みにとどまる一方、容量拠出金の負担が発生したため営業利益・経常利益・純利益が減少した。高圧販売電力量は減少したが、低圧法人向けや蓄電池、メディカル事業は伸長した。

## 会社が挙げた理由

当第1四半期から容量拠出金369百万円を売上原価に計上したことが営業利益減少の主因。エネルギー事業では、高圧需要家の契約総容量・販売電力量の減少も売上減少要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":4307,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":53,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":41,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":19,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4307,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":53,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":41,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":19,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":21000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":640,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":{"エネルギー事業":"20.7%","レジリエンス事業":"12.8%","メディカル事業":"26.2%","合計":"20.5%"},"営業損益":{"エネルギー事業":"16.1%","レジリエンス事業":"ー","メディカル事業":"35.0%","合計":"8.2%"},"親会社株主に帰属する当期純利益":"3.1%"}
- 計画に対する自己評価: 想定通りの進捗
- セグメント別実績: {"売上高":{"エネルギー事業":{"value":3798,"unit":"百万円","前年同期":4079},"レジリエンス事業":{"value":193,"unit":"百万円","前年同期":122},"メディカル事業":{"value":315,"unit":"百万円","前年同期":"ー"},"その他":{"value":0,"unit":"百万円","前年同期":101}},"営業損益":{"エネルギー事業":{"value":181,"unit":"百万円","前年同期":455},"レジリエンス事業":{"value":-2,"unit":"百万円","前年同期":-20},"メディカル事業":{"value":49,"unit":"百万円","前年同期":"ー"},"その他":{"value":0,"unit":"百万円","前年同期":4},"セグメント調整額":{"value":-174,"unit":"百万円","前年同期":-199}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 放課後等デイサービス3施設、カイロプラクティック2店舗。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 容量拠出金の負担を想定、夏季・冬季に利益率が上がる季節性を想定
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"2040年に100兆円の市場規模が予想されるヘルスケア産業"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: LIDELL社との資本業務提携、LIDELL社とのメディカル・ヘルスケア領域での協業、Non-FIT低圧太陽光発電所8か所の開発着手、高圧ハイブリッドプランのリリース、低圧法人向け『Styleプラス B-FLAT』のリリース、Growatt社製産業用蓄電システムの販売開始、remixbatteryへのAI制御機能搭載に向けた実証実験、子会社シールエンジニアリングによる蓄電池事業開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「エネルギー事業売上高20.7%、レジリエンス事業12.8%、メディカル事業26.2%、合計20.5%。営業損益も各セグメントと合計の進捗率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「『夏季・冬季に利益率があがる傾向があり、想定通りの進捗となった』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『四半期毎損益計算書推移』に2025年3月期『4～6月（1Q）』の売上高、営業損益、経常損益、純利益を記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「『容量拠出金約369百万円を売上原価に計上』と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『当第1四半期から容量拠出金の負担が発生し、369百万円を原価計上した影響』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「『2025年3月期第1四半期連結累計期間実績』の表に各事業の売上高・営業損益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『容量拠出金約369百万円を売上原価に計上』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「高圧販売電力量は前年同期比12.4%減、容量拠出金は369百万円、エネルギー事業営業利益率は前年同期比6.5ポイント低下。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「『2025年3月期の業績予想は容量拠出金の負担を想定』、『夏季・冬季に利益率があがる傾向』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「『容量拠出金約369百万円を売上原価に計上』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『夏季・冬季に利益率があがる傾向』、『2026年3月期は容量拠出金総額が減少する見込みのため、セグメント利益の回復を想定』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『LIDELL社と資本業務提携契約を締結』『Non-FIT低圧発電所の開発に着手』『Styleプラス B-FLATをリリース』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「高圧・低圧販売電力量、高圧需要家契約総容量、高圧契約件数、補助金支援累計採択件数、顧客数を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「高圧販売電力量『▲12.4%』、低圧販売電力量『＋6.7%』、『蓄電池の販売台数が大きく伸長』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『2040年に100兆円の市場規模が予想される』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が『2025年３月期　第１四半期　決算補足説明資料』で、業績数値の表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「『事業領域』『主な事業内容』『会社概要』のページがある一方、業績実績や各事業の説明を多数掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『減少する見込み』『回復を想定』『実際に生じる結果が予測内容等とは実質的に異なる可能性』」）
