# リミックスポイント（3825） 2025年３月期　第１四半期決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3825/disclosure/20240813570815
種別: 決算
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3825

## 何が変わったか

売上高は前年同期並みだった一方、営業利益は53百万円と大幅に減少し、経常利益・最終利益も大きく落ち込んだ。容量拠出金の計上などにより、利益水準が悪化した。

## 会社が挙げた理由

容量拠出金約369百万円を売上原価に計上したことが利益を押し下げた。エネルギー事業では高圧需要家向け販売電力量の減少や低圧個人需要家の契約件数減少があった一方、蓄電池販売台数の伸長などによりレジリエンス事業は改善した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":4307,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1}
- 営業利益: {"value":53,"unit":"百万円","yoy_pct":-77.7}
- 経常利益: {"value":41,"unit":"百万円","yoy_pct":-80.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":19,"unit":"百万円","yoy_pct":-92.4}
- １株当たり当期純利益: 0.16円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":89.2,"前期末":91.1}
- 総資産: {"value":20147,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":17991,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":21000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5},"営業利益":{"value":640,"unit":"百万円","yoy_pct":-63.3},"経常利益":{"value":640,"unit":"百万円","yoy_pct":-63.6},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":600,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":"未定","change":"未定","change_rate":"未定","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":16,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":"該当事項なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当事項なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 122727800
- 期末自己株式数: 2435000
- 業績の増減要因: JEPX取引価格の売上高への影響は小さく、主に需要家数の増減が売上高に影響した。高圧需要家向け販売電力量は約12％減少し、低圧全体は約7％増加した。容量拠出金約369百万円を売上原価に計上し利益を押し下げた一方、蓄電池販売台数の伸長によりレジリエンス事業は増収増益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期売上高は4,307百万円、通期予想は21,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高4,307百万円／通期予想21,000百万円、営業利益53百万円／通期予想640百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は前年同期比77.7％減、経常利益は80.7％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は92.4％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は4,307百万円、前年同期比0.1％増。営業利益は53百万円、前年同期比77.7％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益53百万円、経常利益41百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益19百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想640百万円、対前期増減率△63.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2025年３月期の中間・期末の配当予想額につきましては、現時点で未定であります。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「新株予約権戻入益 0百万円」「特別利益合計 0百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「エネルギー事業は売上高前年同期比6.9％減・セグメント利益60.1％減。レジリエンス事業は売上高57.8％増、前年同期の損失20百万円から当期損失2百万円。その他事業は前年同期の利益4百万円から当期損失0百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高4,307百万円・営業利益53百万円、前年同期の売上高4,303百万円・営業利益241百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年3月期第1四半期89.2％、2024年3月期91.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「３か月分の約369百万円が売上原価として計上され、利益を押し下げる要因となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「容量拠出金は「約369百万円」、高圧需要家向け販売電力量は「12％程度減少」、低圧全体の販売電力量は「前年同期比で７％程度増加」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「JEPX取引価格・容量拠出金制度の説明に加え、「積極的な新プランの営業活動」「新規代理店の開拓、既存代理店とのリレーション強化」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「安定的な収益確保は見込んでいるものの」「セグメント利益の回復を想定しております」「大きく異なる結果となる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間（2024年４月１日～2024年６月30日）」および売上高4,307百万円、営業利益53百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー価格の変動リスク等」「M&A等」「人材確保等を通じた組織力の強化」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2023年12月１日付でゼロメディカルを完全子会社化」「前第３四半期連結累計期間より…『メディカル事業』を含めた」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「JEPX取引価格は月別に9.44円/kWh、9.62円/kWh、10.92円/kWh、契約容量は2024年4月から6月に19.4万kW、19.5万kW、20.5万kWと記載。」）
