# リミックスポイント（3825） 子会社株式の減損処理等による特別損失（個別決算）及びのれんの減損損失（連結決算）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3825/disclosure/20240513593203
種別: 発生事実
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3825

## 何が変わったか

2024年3月期に、リミックスポイントはゼロメディカル株式の評価損662百万円を個別決算で計上し、連結決算では同社に関するのれんの減損損失598百万円を計上しました。個別決算の評価損は連結上消去されますが、のれんの減損損失は連結決算に反映されています。

## 会社が挙げた理由

ゼロメディカルの個別決算で、福祉事業が有する建物等の減損損失60百万円と本店の移転費用26百万円を特別損失に計上した結果、2024年3月末の純資産額が取得時の71百万円から30百万円に減少し、リミックスポイントが関係会社株式評価損662百万円を計上したため、連結決算でものれんの減損損失598百万円を計上しました。

## 開示の要点

- 事象の名称: 子会社株式の減損処理等による特別損失（個別決算）及びのれんの減損損失（連結決算）の計上
- 発生日: 2024年3月31日（2024年3月期の期末）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社リミックスポイント（提出会社）及び株式会社ゼロメディカル（連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: ゼロメディカルの福祉事業が有する建物等及び本店
- 原因: ゼロメディカルの個別決算で、福祉事業が有する建物等の減損損失60百万円及び本店の移転費用26百万円を特別損失に計上したことにより、純資産額が取得時の71百万円から30百万円に減少したこと。これに伴い、リミックスポイントが関係会社株式評価損662百万円を計上し、連結決算でものれんの減損損失598百万円を計上した。
- 業績への影響額: リミックスポイントの個別決算で関係会社株式評価損662百万円（特別損失）、連結決算でのれんの減損損失598百万円。ゼロメディカルの個別決算では福祉事業が有する建物等の減損損失60百万円及び本店の移転費用26百万円を特別損失に計上。個別決算の特別損失は連結決算で消去され、連結損益計算書への影響はない。
- 計上する会計期間: 2024年3月期（2023年4月1日～2024年3月31日）
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「関係会社株式評価損 662 百万円を計上いたしました」「のれんの減損損失 598 百万円を計上いたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「特別損失」「関係会社株式評価損 662 百万円」「のれんの減損損失 598 百万円」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記特別損失につきましては、本日公表の『2024 年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』に反映しております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文には損失額の記載はあるが、比較対象となる連結売上高・利益の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「株式会社ゼロメディカル（以下、『ゼロメディカル』といいます。）」「当社が保有する連結子会社株式」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載なし。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「関係会社株式評価損 662 百万円を計上いたしました」「のれんの減損損失 598 百万円を計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024 年 3 月期（2023 年 4 月１日～2024 年３月 31 日）において」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2024 年 3 月期（2023 年 4 月１日～2024 年３月 31 日）」「2024 年 3 月末時点」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社リミックスポイント」「株式会社ゼロメディカル」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「関係会社株式評価損 662 百万円」「のれんの減損損失 598 百万円」「2024 年 3 月期」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「関係会社株式評価損 662 百万円」「のれんの減損損失 598 百万円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上いたしました」「本日公表の『2024 年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』に反映しております。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「計上することになりましたので、下記のとおりお知らせいたします。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に本件の過去開示や前回開示との比較に関する記載なし。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に続報の予定に関する記載なし。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家に関する記載なし。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「関係会社株式評価損 662 百万円を計上いたしました」「のれんの減損損失 598 百万円を計上いたしました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社において関係会社株式評価損 662 百万円を計上いたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に法的・行政的手続きに関する記載なし。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの期限付き報告・改善義務に関する記載なし。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に自社の開示手続き上の問題に関する記載なし。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「子会社株式の減損処理等による特別損失」「のれんの減損損失」の計上に関する開示であり、再発防止に関する記載はない。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任措置に関する記載なし。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載なし。」）
