# リミックスポイント（3825） 2024年３月期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3825/disclosure/20240513593165
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3825

## 何が変わったか

2024年3月期は、電力販売単価の低下などで売上高が前期から123億円減少した一方、電力先物取引の停止などにより営業損益は前期の赤字から17億43百万円の黒字に転換した。2025年3月期は増収を見込むものの、容量拠出金の発生により営業利益は減益予想としている。

## 会社が挙げた理由

エネルギー事業では、JEPX平均価格の低下により市場連動型プランの販売単価が下落し、売上高が減少した。一方、電力先物取引の利用停止により損益認識の期ずれが発生しなくなったこと、市場連動型プランの比率が増加したことから利益を確保した。レジリエンス事業では、半導体不足の緩和と販売活動の推進により蓄電池販売が伸長した。2025年3月期の営業減益要因として、約14億86百万円の容量拠出金を織り込んでいることを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期 通期
- 売上高: {"value":20487,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":1743,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":1758,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":1070,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5550,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":473,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":463,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":-269,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"対象":"2025年3月期","売上高":{"value":21000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":640,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":600,"unit":"百万円"},"セグメント別":{"エネルギー事業":{"売上高":{"value":18300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1120,"unit":"百万円"}},"レジリエンス事業":{"売上高":{"value":1500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円"}},"メディカル事業":{"売上高":{"value":1200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":140,"unit":"百万円"}},"その他":{"売上高":{"value":0,"unit":"百万円"},"営業利益":"not_disclosed"},"セグメント調整額":{"value":-820,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"2023年3月期":{"エネルギー事業":{"売上高":{"value":25269,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-491,"unit":"百万円"}},"レジリエンス事業":{"売上高":{"value":637,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-162,"unit":"百万円"}},"その他":{"売上高":{"value":6881,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-49,"unit":"百万円"}},"セグメント調整額":{"営業利益":{"value":-1146,"unit":"百万円"}}},"2024年3月期":{"エネルギー事業":{"売上高":{"value":18886,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2296,"unit":"百万円"}},"レジリエンス事業":{"売上高":{"value":1219,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":131,"unit":"百万円"}},"メディカル事業":{"売上高":{"value":278,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-7,"unit":"百万円"}},"その他":{"売上高":{"value":102,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":24,"unit":"百万円"}},"セグメント調整額":{"営業利益":{"value":-701,"unit":"百万円"}}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"販売電力量":{"2023年3月期":"69,363万kWh","2024年3月期":"66,792万kWh","前年同期比":"▲3.7%"},"JEPX平均単価":{"2023年3月期":"20.37円/kWh","2024年3月期":"10.74円/kWh","前年同期比":"▲47.2%"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: {"金額":"約1,486百万円","内容":"2025年3月期に発生する容量拠出金。実際の請求額は未定。"}
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 電力先物取引の利用停止、容量拠出金制度対応の新料金プランへの切り替え、電力市場向けリスク管理アプリケーション『eScan』の導入、レジリエンス関連のワンストップソリューション提供開始、小型産業用ハイブリッド蓄電池の販売開始、スマートパワーリースの東京都助成金対象事業プランへの登録

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「連結業績予想」の実績・予想表に進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との比較評価を示す記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2024年3月期1～3月（4Q）として、売上高5,550百万円、営業損益473百万円、経常損益463百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益▲269百万円を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2025年3月期業績予想の掲載はあるが、修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「販売電力量が前年度比▲3.7%」「売上は▲25.2%」「JEPX平均単価が…▲47.2%」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売り上げ減少の主要因は、JEPX平均価格の下落に伴う販売単価の低下によるもの」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2024年3月期連結累計期間実績」の表に事業別の売上高・営業損益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期に容量拠出金制度により発生する約1,486百万円の拠出金額を織り込み済」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「販売電力量▲3.7%、JEPX平均単価▲47.2%、メディカル事業ののれん償却費31百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「2025年3月期当社負担額約1,486百万円、2024年度総額約14,650億円、2025年度総額約4,713億円。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「約1,486百万円の拠出金額を織り込み済」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ETRMシステムを導入」「レジリエンスに関連したワンストップソリューションの提供を開始」「小型産業用ハイブリッド蓄電池の販売を開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「販売電力量、JEPXスポット価格、契約件数、契約容量、補助金支援実績、顧客数推移を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「販売電力量が…▲3.7%」「低圧契約件数は微減傾向」および「蓄電池販売台数が順調に伸長」「低圧法人については契約件数が増加」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「販売電力量66,792万kWh、JEPX平均単価10.74円/kWh、各前年同期比を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、株主還元方針の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2024年3月期 決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「事業領域」「主な事業内容」「会社概要」のページがある一方、業績概要と各事業の説明が大半を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「実際の請求額は未定です」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「今後も安定的な利益確保を見込む」「2026年3月期はセグメント利益の回復が想定される」「実際に生じる結果が予測内容等とは実質的に異なる可能性があります」。」）
